お仕事

事故に遭う

今日、仕事から帰る途中、乗っていた電車が人身事故を起こしました。

…実際に乗ってた電車が事故、って、ほとんど初めての経験だったように思います。

しかも、自分が乗ってた場所が先頭車両っていう。。

余談だけど、ウチのダンナは、脱線した電車に乗り合わせたことがあるらしい。それもかなり怖い。。

この事故で、

普段1時間くらいのところ、バスを乗り継いで3時間近くかかって帰宅することになってしまい、

それはそれでグッタリしたのだけれど、

それよりも、「事故だ」と分かった瞬間から感じた、

このなんともいえない、哀しくて後ろ寒い感じ。

ご冥福をお祈りします。

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同期と仕事

会社で「仲のいい同期」と一緒に仕事をする って

私にとっては、、、少しビミョーです。っていうか、フツー嬉しいものでしょうか?? 

新人の頃ならともかく、組織の中でもいいかげん「中堅」といわれるポジションになり、ちょっとした利害関係ができてしまったり、仕事に対するスタンスや、さらにはライフスタイルまでもがどんどん変わってくるにつけ、

実は、「仲がいい」ことでかえって「一緒に仕事しづらい相手」になっていたりすることがあるのです。

うーん、我ながら書いてて、こりゃ言葉で説明しづらい感情だなと思います。

そんな私、最近、ある「仲良し同期」さんと、ガッツリ組んで仕事をしているのですが、

…意外や意外。これが驚くほどに楽しい

仕事の中身は、「外国人のお客さんグループを引率する地方旅行」の企画なのだけど、

なんだか二人でノリノリ

私は、実際の旅行へはアテンドできないので(家庭の事情ですな)後方支援を担当、彼女は前線、と分担を分けているのだけれど、

面倒な打ち合わせを長々としなくても、お互い「その時必要なアクション」がスムーズにとれてたりして、とっても楽

この勝因は、

まず、、「”頭にくるポイント”が同じ」

だったことかな

仕事の場で、

「楽しい」とか「嬉しい」が、パートナーと一致して盛り上がるのももちろん大事だけど、

それより、何かトラブルが発生したり、やカベにぶつかったときの、「問題意識の共有さ加減」とか、それを解決していくエネルギーとかテンションの高さ、が同じレベルじゃないと、

一緒にやってくのは、ちょっとキツイでしょう。

あとは、私たち二人とも

「どうせやるんだったら、楽しんじゃえ!!」

の姿勢だからかな。

お客さんに喜んでもらうのは当然、どうせなら自分たちも楽しめる企画にしちゃえっ 

基本的に二人とも、「シリアス一遍の厳しい現場」は苦手なのだね、これが。

ん~ このままのテンションで、最後まで無事に進行しますように(祈!!)

 

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