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February 27, 2007

ヨシボン語録<2>

<2>って、これからも続くんでしょうか

遊びがすごく興にのっているとき、

イ゛ーア゛ーイ゛ーア゛ーイ゛ー 

イ゛ーア゛ーイ゛ーア゛ーイ゛ー

?????

あっっ、これは私がヨシに遊ばれてる(暴行系)ときに言う

「嫌、嫌、イヤー!!」

「痛い、痛い、イターイ!!!」

に、イントネーションがソックリだ。でも、何故「楽しく遊んでるとき」に言うの?

………

そっか、私で遊ぶの楽しそうだものね。 私、辛いんですけど…、ヨシは確かにいつもニコニコだわ。

ダンナさんや妹が、

「ヨシがこんなことを言うようになったのはYasuyoのせいだ」

というけど、でもでも、じゃあキミたちは

力加減一切無しの赤子に、

髪を抜けるほど引っ張られ、

頬をベチベチたたかれ、カリっと引っ掻かれ、

目を突かれ、鼻フックされても、

それでも「痛い!!」「嫌ぁ~」と言わずにいられるか?? ええっ??

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February 26, 2007

ヨシボン語録<1>

<1>って、シリーズ化するんでしょうか

たとえば、壁に手をついてつかまり立ちするときや

寝ているお父さんの体によじ登ろうとしているとき

ケイショ ケイショ ケイショッ…

おそらくオリジナルは、

ヨシボンが何か一生懸命にしているときに私が言う「ヨイショ、ヨイショ」や

お父さんがおフロ(湯船)の中で、ヨシボンの手を持って歩く練習させてるときの「イチニ、イチニ…」

だと思われます。

掛け声としては、比較的、正しい使い方です。

しかし、”ケイショ”って…

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February 24, 2007

入園準備

今日は、入園の内定をもらった保育園で、個別面談と健康診断がありました。

内定を受けた後とはいえ、これから長いお付き合いになるであろう保育園の皆さんと初めて正式にお会いするので、朝から私たちはそれなりに緊張。

面談では、私たちからヨシボンの家での様子などを話したあと、園の保育方針や年間行事、一日の過ごし方、病気や緊急時の対応、日々の持ち物などなどについての説明をうけました。

実はこの園には、去年の4月に一度見学に訪れたことがあったので、概略については既に理解をしていたのですが、

やはり「情報収集の一環として」話を聞いていた去年と、

実際の入園を目前に控えた今とでは、同じ話を聞いても重みが違うというものです。

この園でユニークなのは、トイレトレーニング。

私もしたことがないので、「普通」がどんなものなのか実はよくわかっていないのですが、

だいたいトレーングパンツ型オムツ→トレーニングパンツ、と穿き替え進めながら、トイレで用をすることを導いていくのでしょうか?

それがこの園では、ハイハイをはじめた頃の赤ちゃんから、いきなり「普通のパンツ」にするのだそうです。

モチロン最初は、すべてダダ漏れ(すみません…)。しかし、そうすることで、自分の生理現象、「こういう感じになると、オシッコが出て濡れて気持ち悪いものなんだ」ということを身体でわからせ、それで徐々にトイレですることに慣れさせてゆくのだとか。

この話、最初に聞いたときは正直驚きましたが、そのとき説明してくださった先生の

「オムツなんてものは、『漏れて汚れたら困る』という大人の都合で付けさせてるものですからね。ハイハイを始めて動くようになった赤ちゃんにとっては、窮屈で邪魔なものなんですよ。

子供は自然に育つ力を持ってますからね。トイレだって、ちゃんと自分でできるようになるものです」

の力強い説明に、思わず納得。もちろん、別の考え方もあるとは思いますが、とりあえずうちのヨシボンは、11ヶ月でいきなりオムツ卒業です!がんばれ!!

そのため、着替え用パンツを30枚ほど用意することになりました。私、がんばれ!

一方、肝心のヨシボンは…

私が説明を受けている間、

ダンナさんに抱えられ、園医さんに聴診器をあてられたり、身長・体重を量ってもらったりしていたのですが、

眠くて機嫌が最悪だったこともあり、先生におなかを見られた途端、

「ギャア~!!!!」と広い部屋中に響き渡る大絶叫。 

ハダカで体重計に乗せられたときには、怒って暴れた挙句、台の上でオシッコしたそうです… やるなあ… セミか!?

これはマズイ。ここが「嫌なトコロ」だって思ってしまったらどうしよう…

と思いながら、面談の後に、保育師さんに園内を案内してもらっていると、

ある保育室に飾られた、キレイな色紙で作られた動物がツボに入ったらしく、キャッキャキャッキャのご機嫌ぶり。結局ひとおとり部屋を見せてもらい、園を後にするまでずっと笑顔をふりまいていました。

…よかった。 4月から1日の半分を過ごす場所になるのよ。これからも楽しく過ごせるといいね。

さて。私はドッサリ出された宿題にとりかかるか~

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February 23, 2007

手づかみで

昨年10月からスタートしたヨシボンの離乳食。

ベロッと吐かれたり(すみません…)、皿をひっくり返されたり、などなどの大小のトラブルはありながらも、今では1日3回、かなり固めのものも食べられるようになってきました。

最近、「自分で食べたい」という気持ちがドンドン出てきたのか、私が差し出すスプーンを奪い取ったり、食べ物の器に手を伸ばしたりしています。

…汚れるからヤメテ~!!!

と言いたいところなのですが、この時期の赤ちゃんは、こういう「遊び」を通して、自分で食事をする楽しみを覚えていくので、ちょっとくらいは目をつぶってあげましょう、とのことらしい。

特に、「手づかみ食べ」は、指先を使う練習にもなるので、けっこう推奨されています。

ということで、今日のメニュー「大根と小松菜のだし煮」から、サイコロに切った大根をテーブルの上に出してあげました。

Dscn0835 ← 一生懸命つかもうとしています。

簡単なように見えますが、指先の神経がまだ発達していない赤ちゃんにとっては、これがけっこう難しい。

特に、親指と人差し指を使って「つまむ」のは、指の神経の発達の最終段階なんだそうです。

で、やっとのことで「つまめた」はいいのですが、それを次に口へ持ってゆき、

「口を開けて」

「舌を出して」

「指から食べ物を離す」

…を同時にするのが、また大変。

本人ももどかしいのでしょうが、一生懸命になって食べ物の感触と、手と口の感覚をあわせようとしています。手伝ってあげたいところですが、ここはしばし静観…

Dscn0840 おお、やっとのことで口に押し込みました。本人も満足げです。

そして、右手のスプーンは全く意味なし。

まだまだ修行ですね。明日はパンでお願いします。

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February 22, 2007

Good Enough

今日、ある方とお話をしていたときのこと。

私が自分自身のことを

「育児でも仕事でも、『こうあるべき』、『こうしなければならない』という意識が先に来てしまい、自分が本当に出来るのかどうかわからないのに頑張りすぎてしまうタチだ」

と話したところ、その方が

「グッド・イナフ」

という言葉を教えてくれました。

good enough - つまり、完璧(perfect)でなくてもいい、適度にほどよければそれでいい

という意味だそうです。

育児、もうじき復帰する仕事、初めての保育園、そのほかたくさんのやらなければならない事…

どこかに気負いを感じ始めていた私にとって、ストンと胸に落ちたいい言葉でした。

しばらく、これをスローガンに掲げて毎日を送りたいと思います。

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February 20, 2007

ケーキでお祝い

今日は私の妹、ヨシボンも大好きなTちゃんの3X歳のお誕生日でした。

会社帰りに我が家に立ち寄ってもらい、ささやかながらお祝いをしました。

Dscn0755 夕食後にみんなで

おめでとうー!!

Dscn0809_1 ←左のちっちゃいケーキ(の切れ端)で、

ヨシボンも参加しました。赤子よ、気が済んだかい?

Tちゃん、いつもありがとう。これからも仲良くしてね from Yoshi

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February 19, 2007

安堵の通知

今日、1通のハガキが届きました。なんと、

ヨシボンを4月から預ける先として希望を出していた保育園からの内定通知!!

しかも第1希望。自宅から徒歩圏内で、一番入りたいと思っていたところでした。う、嬉しい~

何度もくどいようですが、私たちの住む江東区は、新築マンションラッシュによる人口増で、保育園が足りないことが、とても深刻な問題になっている地域です。

どこにも預け先の無い「待機児童」が、毎年数百人も出るという話。11月に区役所に申し込みに行ったときも、その後の進捗状況を電話で問い合わせたときも、

「特別にポイント※が高いわけでもありませんね。入園できないかもしれませんから、覚悟はしておいてください」

(※保育に欠ける度合いがポイント化されて、その得点が高い人から優先的に預けられるのです。両親共働き”○”ポイント、求職中”○ポイント”という具合)

といわれていたので、本当に半ば諦めていました。 それがどこで引っかかったのかわからないけれど、とにかくよかった。

そんなことでウチは奇跡的に助かった(?)けれど、

お友達の中には、”入園不承諾”通知を受け、これから更に、預け先を探さなければならない人もいます。

ママさんが安心して仕事に戻れるよう、子供も穏やかな毎日を過ごせるように、早くいい預け先が見つかるといいね。

そして、行政も、もっともっと広い意味での少子化対策に力をいれてほしい。

やれやれ、これでようやく、心安らかに育児休業を過ごせます。…って、もう残り1ヶ月ちょっとかぁ。

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February 18, 2007

赤ちゃんらしすぎ

ヨシボンのオシャベリのバリエーションが増えてきました。

少し前では、「あ”ー」「う”ー」がほとんどだったのが、最近では「んまー」、「ばー」「だー」などの、mやb、dの子音も少し覚えたようです。

機嫌のいいときは、よくひとりでオシャベリしています。

「バッ バッ バー、ダー、ブー。。。(中略) バブー バブー

!!!!

それがいつのことだったのか詳しくは忘れてしまいましたが、確かに「バブー」って。そこに居合わせた大人たちが皆、「おおっ」と色めき立ちました。

赤ちゃんといえば「バブー」。

って、本当に「バブー」って言うんですね。

サザエさんに出てくる「イクラちゃん」みたいに、マンガの中だけかと思っていたので、ライブで聞いてちょっと感激しました。

すごく赤ちゃんっぽいね~!と。

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February 16, 2007

夜泣きで大暴れ

今月初めに実家に戻っていた頃から、夜泣きが激しくなってきたヨシボンです。

当たり前なんだけれど、身体が大きくなってきたので、声の大きいこと。夜中に、2~3回はこれで呼ばれます。

しかも、動きもとても激しい。

初めは、お布団にくるまってグズグズとベソをかいているのが、だんだん泣き声が激しくなるにつれて、なぜかムックリと起き上がる。しばらく様子を見ていると、

泣きながらハイハイで壁に突進して頭をぶつけたり、

私が横にいるときは、私に体当たりしてきたり(顔面ごとぶつかってくることもあり)、よじのぼろうとしたり、

私の周りをハイハイや寝返りでゴロゴロ転がりながら行ったりきたりしたり、

最後にはお座りの姿勢で、手をブンブン振り回しながら大声で泣き叫ぶ

…とまあ、ただ泣くだけではなく、とにかく派手な動きをかましてくれます。 ←どこの子もそんなものでしょうか

実家にいるときは、母と交替で抱っこでなだめすかし、騒いで騒いで、それで疲れてようやく寝てくれる、というかんじでした。

体重が10キロ近くある、暴れる赤ちゃんを抱っこし続けるのは、けっこうな根性がいるもの。どこのママさんも頑張っているんだなあ と思わず尊敬。

私も寝つきが悪い方なので、「眠くても寝られない赤ちゃん」の気持ちは、それこそ泣きたいくらいよくわかります。本当にお気の毒。

早く朝までグッスリ寝られるといいね。おたがい。

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February 15, 2007

ついにやったか…

Dscn0780 ティッシュの引っ張り出し。シュッ、 シュッ、 シュー

これ、「すごくメジャーな『赤ちゃんが大好きなイタズラ』のひとつ」だと、さんざん聞いてたけど、とうとうやったか。

しかもウェットな「おしり拭き」

あまりに噂どおりだったので、止めさせる前に、思わずカメラ向けちゃった私も私

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February 14, 2007

はじめてのバレンタインデー

Dscn0786 ヨシボンからお父さんへの、初めてのチョコレートはこれ←

先日、初めて上野動物園へ連れて行ってもらったからね。

でも、そのときパンダは

Dscn0663

←こんなでした(^^;;

そういえば、起きてるパンダって見たこと無いかも…

Dscn0785私からはこれ。「京都ふらんすや」の桜モチーフ。

美味しかった~  ←食べてるヒト

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February 12, 2007

帰京しました

約10日間の実家滞在を終え、迎えに来てくれたダンナさんと一緒に3人、無事に東京へ戻ってきました。

お世話になった実家の家族、叔父さん叔母さん、時間を作って会ってくれた友達のみんな、本当にありがとうございました。

ヨシボンの元気(というか、すでにヤンチャです…)な姿を皆さんにご披露することができて、本当によかったです。

こんな母娘ですが、今後ともよろしくお願いしますね。

初めて私の実家に連れて行ったヨシボンはもちろんのこと、私にとっても、近年にない長期間の実家滞在でした。

そのおかげで、毎年のように年賀状に「今年こそ会いたいね」と書くばかりになっていた、旧いお友達に会うことが出来たり、ヨシを連れて、私が昔遊んでいた思い出の場所へ足を運ぶことが出来、私にとっては、ちょっとした「自分のルーツを振り返る」機会になったように思います。

子供が出来て親になって、思いを新たにしたこともたくさんありました。

とってもいいリフレッシュでした。

またこの場所で頑張れそうです。 ありがとう!

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February 11, 2007

梅見の散歩

Dscn0769 私の実家の近くには、梅の名所として知られる、その名も「梅林公園」があります。

園内には約50種、1300本の梅の木があり、毎年2月から3月の花の時期になると、大勢の観光客で賑わいます。

なかなか花の季節に帰省するチャンスがなかったのですが、今日は数年ぶりに梅の花を楽しみに出かけることができました。

Dscn0757

Dscn0760_1

↑← まだ全体の3分咲きくらいでしょうか?

梅は種類によって開花の時期が大きくズレるので、すでに満開にちかい木もあれば、まだまだ蕾の固そうなものまで様々です。

まだ寒さの続く中、春の訪れを告げるような小さな花たち。

子供の頃から馴染んでいたからでしょうか、桜もいいですが、私はどちらかというと梅の花のほうが好みです。

公園の中には、広い芝生の広場や児童遊園があり、また園の裏手はハイキングに最適な山になっています。小学校の頃は、遠足や体育の時間の山登り、また放課後には友達と「基地ゴッコ」(!?)なんかをして遊びまわったりした、思い出深い公園です。

Dscn0758 今日の散歩は、私のおばあちゃん(ヨシボンのひいおばあちゃん)と一緒にでかけました。実はこれが一番の目的。

おばあちゃんは、ひ孫のヨシボンをベビーカーに乗せて散歩するのが夢だったんだそう。 

よかったね。ヨシボンもとても楽しそうでした。

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February 10, 2007

飛騨牛ひつまぶし

街中をひとりで買い物している途中、お腹がすいて「何かオモシロイものないかな~」と見つけたのが

「飛騨牛ひつまぶし」

…。。。 ??? 

東海地方出身ながら、実は名古屋名物「ひつまぶし」を食べたことがありません。で、いきなり「飛騨牛」ときた。

ならば入ってみましょう。「みわ屋」さん。

Dscn0736

Dscn0738 飛騨牛どーん!!! 

「ひつまぶし」の食べ方を教えてくれた、親切なお店のオバさんによると、お肉のタレは、「五平餅」をイメージした甘辛のものなんだそうです。

Dscn0739 最初は、そのままいただきます。

なるほど、甘辛のタレが牛肉にほどよくしみこんでいます。

ゴハンもすすみます。

Dscn0740 二膳目は、好みの薬味をのせて。

ねぎと、大葉でいただきます。

少し油を感じるようになってきた口の中を、薬味がさっぱりしてくれ、また違った味わいです。

Dscn0741

そしていよいよ三膳目は、ワサビをのせて出汁をかけて、お茶漬け風。

私はわりと好きなかんじですが、なんというか「ユニーク」です。甘タレのお肉に、出汁ですからね(^^;; 

なるほど。これが「ひつまぶし」かぁ… 

「クドくなりそうなものを、飽きずに食べる」ための知恵なのかしら。ちがう?

そして、お肉を堪能したのち、フラリと入った喫茶店で。

Dscn0742 アイスティーを頼んだところ、

当然のように「ピーナッツとクッキー」が添えられて出てきました。

喫茶店でコーヒーや紅茶を頼むと、一緒にスナックの小皿(もしくは小袋)がついてくる。

名古屋圏ではいたって普通なんですけど、全国的は変わった習慣(?)なんだそうですね。 まあ、確かに…

  

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February 09, 2007

じいじ&ばあばと一緒に

今週は比較的お天気に恵まれ、2月にしては暖かい日が多い岐阜地方。 お出かけ大好きなヨシボンのために、じいじ&ばあばがお相手をしてくれました。

Dscn0712 この日は、「養老の滝」(居酒屋ではありません)へ。

この滝は、その昔、孝行息子がこの水をひょうたんで汲んだらお酒の味がしたという伝説が残っています。名水百選にも選ばれており、それほど美味しいお水だとか。

Dscn0714 滝に行くまでは、林の中のアップダウンを進んでいかなければなりません。

9キロを抱えて… じいじ、ファイトです。

滝の周りは桜の木に囲まれており、春になったらさぞや素晴らしい景色となることでしょう。

翌日は、「岐阜市畜産センター」へ。

ここは、家畜の飼育を見学したり、広い芝生で遊んだり、ハイキングをしたり、季節の花を楽しんだり出来る施設です。

私が子供の頃は、よくお弁当を持って遊びに来ていたものでした。

寒い2月の平日とあって、園内は閑散としていましたが、それでもたくさんの動物を見ることが出来ました。

Dscn0721_1Dscn0724Dscn0726Dscn0730Dscn0723 ←説明受けてる赤子

私は、子供の頃の記憶を手繰りながらの園内散策。 広い芝生の上で、思い切り走ったり、ボール遊びをしたことを、おぼろげながら思い出します。

じいじ、ばあば、どうもお疲れさまでした。

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February 08, 2007

成長してます

実家滞在中も、ヨシボンはひとりグングンと成長をしています。

離乳食は1日3回、更に固めのゴハンへとレベルアップ (すごい食べっぷり)

ズリバイを卒業し、高速ハイハイをマスター (ホントに速い)

手が届くところでは、どこでもつかまり立ち (…見ててコワイ)

興味のあるものは、何でも引きずり出して味見 (やめてー)

お腹がすいたら「マンマンマー」でアピール (偶然?でも、食事の前後しか言わないんです)

Dscn0743 今回イチバンのヒットは、歩行器。

初日こそ、要領を得ずにウロウロしていましたが、すぐにコツをつかみ、部屋中をクルクルとすごい勢いで動き回っています。

写真がぶれているのは、デジカメの実力不足もありますが、赤子の動きが速すぎるのです… 前後おかまいなく走り回るので、トロい私などは、なんど激突されたかわかりません。

Dscn0027 自宅では絶対に触らせてもらえないPCにアタック…

ん?

何か検索してるの…??

Dscn0024 ”トイシハヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ01055555555555555555500006+--+こひひひ”

そりゃGoogleも 「該当ありません」って言うでしょ

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February 07, 2007

なつかしの児童館

連日誰かに会った話ばかりですが… (いや、ありがたいことです!)

今日は、小学校、中学校から仲の良い友人3人+その子供たちと会いました。

場所は、昔私たちが一緒に遊びに行っていた地元の児童館。…んー、25年ぶり?もっと?

ゼロ歳のヨシボン、1歳半の男の子、2歳の女の子、もうすぐ3歳の女の子と、年齢別サンプルがきれいに揃っていました

さすがに皆で一緒に遊ぶことはなかったけれど、みんなそれぞれの年齢に応じたオモチャで一生懸命。 ちょっと大きな子たちは、複雑なオモチャの仕組みもたちまち理解して、上手に遊びだします。見過ごせばたいしたことではないかもしれないけれど… いつもながら「ほえ~」と感心しきりの私。

ヨシボンは歩行器に乗り込み、広いフロアを縦横無尽に移動してました。 赤子がスイーっと速いスピードで横移動してるのは、ちょっとこわかったっす… 嬉しかったかい?

ここの児童館、建物の作り自体は、子供の頃の私たちが遊びに来ていた時分と全然変わっていない。放課後のクラブ活動のような催しもあって、みんなと一緒に楽しい時間を過ごしたなあとフラッシュバック。

私が遊んでいたところで、今度は自分の娘が楽しそうに過ごしている。 なんだか不思議な気分でした。

最後に、みんなで写真をパチリ。 同じメンバーで、何年か後にまた写真を撮ったら楽しいだろうなあ…

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February 06, 2007

音の楽しみ

今日はヨシボンと一緒に、私が4歳から18歳までピアノを教わっていた先生のところへ遊びに行きました。

この先生には、ピアノだけではなく、まさに字のごとく「音を楽しむ」ことを教えてもらいました。

幼稚園の頃はグループレッスンで、お友達と一緒に歌を歌ったり、楽器を鳴らしたり、オルガン(足ふみ!)を弾いたりするのが、とても楽しかった。

小学校に入ると、いよいよピアノを弾くことになって、まだ小さな手で一生懸命鍵盤をおさえて、大きく響く音が出るのが嬉しかった。

中学、高校になると、部活や勉強でも忙しかったけれど、毎週のレッスンが楽しみなことは全然変わることなく、ベートーベン、モーツアルト、メンデルスゾーン、チャイコフスキーと、著名な作曲家の世界に触れることができるようになったことに、すごくワクワクした。

ピアノに限らないけれど、やはりこういう「芸事」は、たとえ子供であろうとその人の個性が強く出るもの。弾きたい曲のチョイスや、弾き方、練習の仕方… 

そんなわけで、先生には私の性格、クセなど全てバレているのだ。当時の学校の担任の先生よりも知っていたんでしょうね…

そうして音楽の楽しさを教えてもらった私は、

妊娠8ヶ月のときに、ショパンのノクターンを引っさげて、ピアノの発表会の舞台に立つようなオトナに成長しました。ヨシボンの初舞台やね☆

そして改めて、

いつの日かヨシボンとピアノ連弾をしたい!!

との夢を強く思ったのでした。 先生これからもお元気で、たくさんの人たちに音楽の楽しみを伝えてくださいね。

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February 05, 2007

初期設定の私を知るひと

今日は、小学校時代からおつきあいの続いているお友達が、もうすぐ3歳になる息子クンと一緒に我が家に遊びにきてくれました。 

小さな男の子がママに甘えてる様子って、カワイイなあ。。。 「そのうち、あっという間に離れていくけどね~」と、彼女は構えていたけれど。 

このお友達は、この息子クンと、もうひとり保育園に通っている女の子、ふたりのママです。

彼女と最初に知り合ったのは、小学校3年生の頃。転校生だった彼女と、どんなふうに仲良くなったのかはもう憶えていないけれど、他のクラスメートも交えたグループで、放課後誰かの家で遊んだり、地元の山や公園を駆け回っていたものだった。

また、苗字が少し似ていたり、背格好や、ポッテリした顔(…当時ですよ)のイメージが似てるといって、お互いヒトくくりにされていたような時期もあったような。(だよね??)

この彼女ともう一人、小学校時代からずーっと途切れずに連絡を取り合い、一緒に仲良くしている友達がいるのだけれど、この3人で話をしているときが、ある意味で、私自身のプリミティブな部分が一番出ているような気がします。

自分自身を飾ったり、演出するような技を身につける以前のお互いの姿を知っている…とでもいうような。 言葉にするのが難しいのですが、この二人は、私にとってとても貴重な存在。 

感謝感謝、です。

ところで、連日お出かけやお友達との約束が入っているので、ヨシボンも大忙し。 ちょうど人見知りをする時期になってきたので、初対面の人には、泣かないまでも、かなり怪訝な表情をみせています。

でも、相手が子供だと(だいたい年上)、すごく興味深そうに相手を見やり、歩いたり走ったりする子をハイハイで追いかけようとしたり、手を伸ばして顔や手を触りにいこうとしている。 何か感じるところがあるのかしら?

そんなわけでこの日も、初めて現れたお兄ちゃんを前に、9ヶ月の赤子も一生懸命ついてゆこうとしているようでした。とにかくシュリンクしないのはすごいなあ…

住む場所も、生活の様子もまったく違う私たちだけれど、これからもお互い励ましあいながら、元気に頑張っていけたらいいなあ。

これからもよろしくね!

 

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February 04, 2007

アクアトト岐阜にて

いいお天気の日曜日。 ヨシボンと私は、両親と一緒に「河川環境楽園」という所に行ってきました。

ここは、木曽三川(長良川、木曽川、揖斐川)周辺の自然や暮らしについて、楽しんで体験しながら触れることができる、「環境共生型テーマパーク」というとのこと。

…まあ、そんなパンフレット的な紹介はともかく、広大な園内には水族館、観覧車、バーベキューサイトのある公園などなど、ファミリーで一日楽しめる施設がいっぱいでした。

私たちの今日の一番のお目当ては、「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」 ヨシボンは、いったいどんな反応をするかしら。

この水族館は、「長良川の源流から河口までたどる」がテーマになっていて、上流から下流までの自然環境を再現したセットを用いての、お魚や水生動植物の展示がなされています。

Dscn0033

Dscn0040_2 ←たとえばこちらは、上流の岩場や滝の再現。このあたりの水槽には、鮎やヤマメが泳いでいました。

Dscn0037 あ、カワウソ!

Dscn0044_2 目の前をスイスイ泳ぐお魚たち

この赤子は何を思っているのでしょう

あと、こちらの水族館では、長良川だけでなく、世界の川や淡水魚についての紹介もあって、

Dscn0046 ←メコン川が研究されていたり  

…どこかで見たような文字が並んでいます。

Dscn0049_1 ←アマゾン方面の大きなお魚も。

自分よりもはるかに大きいピラルクーに見入るヨシボン

ヨシボンは、父、母、私で交代で抱っこ。水族館の暗がりに騒ぐこともなく、本当に興味シンシンという目で次々に現れるお魚に見入っていました。

水族館や動物園って、大人になった今でも大好き。季節によってもいろんな生き物の顔が見られるし、子供の頃と、大人になってからでは、動物を見て感じることも違うし、何度行っても楽しめます。

ヨシボンが大きくなったら、もっといろんな話をしながら見てまわりたいなあ。

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February 03, 2007

実家で節分

今日は節分。実家で豆まきなんて、何年ぶりだろう。

我が家では毎年、母か祖母が、岐阜市内にある「長久山正覚院」というお寺の節分会・星祭に参列しています。 

お寺の本堂で開運厄除のご祈祷を受け、福豆をまく行事です。

すんごいローカルニュースですが、こちらで紹介されていました → http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20070203/200702031442_940.shtml

Dscf0015

Dscf0010_1お寺の入り口の前には、こんな大きな鬼のハリボテが。

これは私が子供のころからずっと、節分の時期になると必ず出されています。

子供の眼には、このハリボテくんがそれはそれは不気味に映ったものです。

そのイメージがあまりに濃くて、今でも「正覚院」というより、「鬼のいるお寺」という方がシックリきている私(と妹。ともに30過ぎ)です。

Dscn0021 夜には恵方巻き。 私が実家にいた頃には、このような習慣はなかったのですが、いつの間にか導入されていたようです。 

「七福にちなんで具は7種類」「恵方を向いて、無言でかぶりつく」とかのお作法も、ずいぶんメジャーになったのですね。

関西出身のウチの父などは、やはり昔から節分にはのり巻きを食べていたそうです。

でも、「かぶりつきは性に合わん」といって、普通の太巻き風カットで食べてました。そういう問題ですか?

Dscf0018_1 そして最後は、家長の父による豆まき。これも我が家では、昔から父の役目って決まっているんですよねえ…

昼間、正覚院でご祈祷してもらった福豆←を、各部屋にまいて廻り、私たちもその後について

鬼は外~ 福は内~

そして…

「まいた豆を踏んで部屋が汚れる前に、全部回収しておいてね」

と母にいわれ、もう一度各部屋を回って、豆を回収している父… これも昔から変わらぬ我が家の節分の風景。

これが、ヨシボンの初めての節分でした。東京のお父さん、豆まきしてくれたかな?

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February 02, 2007

15年前の私たちがハハになって

今日は、高校時代のお友達2人と、彼女らのお子さんと会いました。 

ひとりは1歳4ヶ月の男の子、もうひとりは1歳8ヶ月の女の子、それにいちばんオチビのヨシボン。

再会に盛り上がるハハたちの脇で、最初こそ緊張気味に様子をうかがっていた子供たちも、準備してもらったお菓子やオモチャであっという間にペースをつかみ、たちまち大賑わい☆

1歳半くらいの子供たちとはいえ、ヨシボンから見ると、とっても大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんです。

小さなシロフォンを鳴らしたり、パズルの絵をあわせたり、コップでお茶を上手に飲んだり、お話しながらお菓子を並べたり渡したり…

ヨシボンも来年の今ごろになったら、こんなことが出来るようになるんだろうか。幼い子たちのカワイイしぐさに、釘付けになってしまいました。 お母さんたちは大変なのでしょうけど

元気にトコトコと歩くふたりに負けじと、ヨシボンもハイハイやつかまり立ち。とにかく「動きたがりぃ」のヒトなので、今日はとてもイイ刺激になったのではないかしら。 

子供どうし、オモチャを取り合ったり、「どうぞ」と渡したり、お互いの身体に触れたりしている姿は、とても微笑ましい。私たちオトナにはわからない子供の世界です。

本当は、もう1組のママ&お嬢ちゃんもくるはずだったのだけれど、急な発熱のため急遽キャンセル。次は元気に一緒に遊ぼうね (^o^)/~

自宅に戻って旧いアルバムを見ていたら、高校の卒業式のときに皆でとった写真が出てきました。進路に悩みながらも、夢にあふれてた(!?そうか?)”じゅうはっさい”。

またあの頃みたいに、一緒にお弁当食べながらおしゃべりしよう。2倍以上の賑やかさで!

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February 01, 2007

1年ぶりの実家

今日から約10日間、ヨシボンと私は岐阜にある私の実家に滞在します。

出産以来初めての里帰り。ヨシボンも初めての長距離移動、長期外泊と、初めてだらけ。

前日に大荷物を送り出し、母と一緒にいざ出発。まずは最初の気がかり、新幹線移動。 

東京-名古屋 の約1時間40分。 電車という「逃げ場の無い狭い空間」で、ヨシボンは大人しくしててくれるだろうか。大泣きして暴れたりしないだろうか

と、今までに大勢見てきた、かわいそうなくらい騒いでいる余所の子のことを思い出しながら、不必要なほど気をもんでいる私を尻目に、

私のヒザの上に座らせたヨシボンは、東京を出た直後、瞬く間に寝入ってくれた。

おお、ラッキー と、思った私もそのままZzz。。。

新横浜を通過ところまでは記憶があるのだけれど、その後母に起こされたときには、すでに三河安城。 あと10分で名古屋に着くじゃん。。 結局、道中1時間以上も固まって寝ていた母娘でした。 

事前に心配しまくっても、結局そんなものなのよねえ。

そして実家に戻ると、父、祖母、叔母らによる歓待の嵐。

加湿器やチャイルドシート、更には我が家でも使っていない歩行器やベビーモニター(別室で寝ている赤ちゃんの声をキャッチするためのもの)まで揃えられて、至れり尽くせり。

父や祖母は、ナマヨシは実に5ヶ月ぶり。寝返りも上手にできなかった子が、体つきもしっかりして、ハイハイ、つかまり立ちで大暴れしているのですから、それはそれは目を見張っていました。

ヨシボンも、人見知りを軽くクリア☆ 「お姫様待遇50%増し」を、存分に楽しんでいます。

…そして、刺激も強かったのでしょう。夜泣きも50%増しでした。

最近、低空飛行気味の私にとっても、グッドタイミングの里帰りになりそうです(^o^)

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