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March 31, 2007

母さんは夜なべした

Dscn1045 初めての保育園準備

高校以来のミシンで、

敷布団カバー3枚

毛布カバー3枚

縫ったどー!!

それから、アイロンプリントでの名前入れ

パンツ30枚、上着20枚、ズボン20枚、下着30枚 そのほかいろいろ

やったどー!!!

さあ~ これで安心して保育園行ってちょうだい、ヨシボン。

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March 30, 2007

育休の締めくくりに

今日は、いつもここのblogでお世話になっている、

ユミオも三十路」のユミオさんにお会いすることができました。

6歳の男の子、4歳の女の子、去年生まれたばかりの男の子、の3人のお子さんがいらっしゃるワーキングマザーの大先輩。

私が2年前にblogを始めた頃から、ユミオさんの書かれるサラリとした文章と、そこに漂う空気が大好きで、

一度ご本人にお会いできたらいいなあ~ と思い続けていたところ、

お互い昨年5月に子供が無事生まれ、育児休業を過ごし、この春から職場に戻るというこの時期に、

念願かなってお目にかかることが出来たのでした。

オロオロと出かけていったヨシボンを私を、ご自宅に迎えてくださったユミオさんと息子さん。 …初めてお会いするのに、既に長い間の知り合いだったような。とても不思議な感じです。

お菓子をいただきながら伺った、

子供たちとの生活、お仕事のこと、保育園のこと…

すでに3度の育児休業を過ごし、立派にお仕事も続けられているママさんのお話は、なるほど~、と頷くことだらけで、同時に勇気ももらえたような気分でした。

ヨシボンはというと、ユミオさんのお宅をつつむ温かな空気を、おそらく私よりも敏感に感じていたようで、

まるで自分の家にいるかのように終始リラックス。

初めてのオモチャや、いただいたおやつのイチゴに遠慮なくとびつき、

いつもなら眠くてグズってもおかしくない時間帯だったにもかかわらず、すこぶる上機嫌で遊ばせていただきました。 この人の辞書には場所見知りとか、緊張とかないんでしょうか…

帰り際、上のお兄ちゃんとお姉ちゃんの保育園のお迎えにもご一緒させていただきました。

特にこの日は、4月から小学校に通い始めるお兄ちゃんの、最後の登園日だったので、

帰り際には、お世話になった先生方とのご挨拶シーンが。

…なんだかその光景に、ジーンとしてしまいました。

正直なことをいうと、最近の私は、

1年ぶりの職場復帰と、全く初めて経験する保育園生活、を直前に控えて、

モヤモヤとした不安に包まれていたのですが、

このタイミングでユミオさんにお会いすることができて、

そのモヤモヤが、すこし薄くなって、進む先が明るく見えてきたような

そんな気持ちになりました。

とてもよい時間をすごさせていただき、本当に感謝です。

次の機会には、是非ウチの方にも遊びにいらしてくださいね。

大きくなった子供たちと、また会えるのが楽しみです(^o^)

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March 29, 2007

お花見でプチお別れ会

Dscn0983 Dscn0986

今日は初夏のような陽気の東京。

いつも児童館へ一緒に遊びに行っているHくん、Mちゃんと、お花見ピクニックにお出かけしました。

行った先は、都立木場公園。桜もほぼ満開。

春休み中ということもあり、

園内は私たちのような小さな子供を連れた親子連れだけでなく、

元気に走り回る小学生や中学生の大きな子たち、

既にお花見宴会状態の大学生、

日差しを楽しむお年寄りや、

気持ち良さそうにお散歩しているワンコ などなど大賑わい。

Dscn0977 私たちは、桜の木の下に場所をとり、子供たちを遊ばせたり昼寝させたり、おやつを食べたりして、楽しい時間を過ごしました。

←ずーっとおやつを狙ってるヨシボン

私たち3組は、子供たちが生後2ヶ月頃に、地域の保健センターで開催されていた「育児学級」で知り合い、

その後、児童館のお遊びクラスに一緒に行くようになって仲良くなりました。

みな初めての育児で、体調のことや離乳食のこと、身体の発達や私たち・親自身のココロのこと、保育園の情報etc… いろんなことを話し、励ましあって、この数ヶ月を過ごしてきました。

4月になると、ヨシボンとMちゃんは、それぞれ別の保育園へ、ハハたちは職場復帰、

もうひとりのHくんは、引き続き児童館のクラスへ通うということで、それぞれバラバラの生活が始まります。

そんなわけで、今日はちょっとした「お別れ会」の意味合いもあり。 寂しくなるねー

クールで、すでに2歳児くらいの雰囲気(?)をたたえるHくん

いつものんびりニコニコ、音楽が大好きなMちゃん

好奇心のかたまりで、一瞬たりともじっとしていられないヨシボン

これから、どんなふうに成長していくのだろうね。

次は、1歳のお誕生日会だね!

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March 27, 2007

ピクニックと、失せもの注意(後)

(昨日の続きです)

よく眠れないまま、翌日の朝をむかえ、

清澄庭園が開く午前9時少し前に、電話をしてみる。

「昨日、そちらを見学したものです。デジカメを置き忘れてしまったようなのですが、届いていませんか?」

「ああ、それは大変ですね。少々お待ちください…

(ドキドキドキドキドキ)

すみません、こちらには届いていないですね。見つかったら、ご連絡しますよ」

あぁ… 無かったんだ。

誰かが持っていってしまったのかな?

まだどこかに落ちてるのかな?

それとも、公園とは別のところで落としたのかな?

念のため、公園近くの交番にも問い合わせみるも、やはり該当するものはなし。

…かなりガックリ凹んだです。。。

いくら赤ちゃん連れで荷物が多い移動とはいえ、これは120%私の不注意。

かねてより、私の貴重品管理の甘さは、家族の中でもかなり問題視されており、

お財布、定期、携帯電話、家の鍵、パスポート などなど、

「よりによって」というものばかり、うっかり置き忘れてしまうので、

ダンナさんのみならず、実家の両親や妹からも、日ごろから口をすっぱくして注意を受けているのだ。なのに、この体たらく。

あーあ。

…とそのとき、部屋の隅から異臭が。

見ると、ヨシボンがベランダに続くガラス窓の近くで、顔を真っ赤にして力んでいる。

最近のヨシボン、大きい方をもよおすと、必ずこのガラス窓の脇か、ダイニングテーブルの下に入りこみ、ウンウンとリキむのだ。…もしもし、そこはトイレじゃないんですけど。

私がデジカメのことで落ち込んでいようが、ヨシボンには関係ない。

オムツを手に、赤子を捕まえようと手を伸ばしたとき…

ふと目をやったベランダのタイルの上に、銀色に光る四角いものが、無造作に置かれている。 

…デジカメ、あったー!!!

でも、どうしてこんなところに? もちろん、私自身は、もってきた覚えなど無いし。

。。。まさか、赤ちゃんのアナタが??

よくよく思い出してみると、昨日の夕方、ヨシボンがデジカメの入ったカバンをガサゴソといじってた。

それに、そのときちょうど、部屋の空気を入れ替えるために、普段は締め切っているガラス窓をしばらく開けていた。

ほんの10分かそこらのスキに、デジカメを持ち出し、ベランダに捨て置いたんだね…

ヤラレタ。

もちろん、そんなスキを見せた私がいけないんですけど。

「ありえない」場所に、「ありえない」ものを、「ありえないひと」が置いた

今後は、何か失せものがあったときには、まず、この「ありえない」の思い込みから、外さなくてはならないのかも。

カメラが見つかった安堵と、妙な悟りのような心境が相まって、

ヨシボンのオシリを拭く手に、つい力が入ってしまった私でした。

お粗末。

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March 26, 2007

ピクニックと、失せもの注意(前)

今日は、学生時代のお友達Rちゃんと、3歳の娘さん・Hちゃんと一緒に、

我が家から近くの、清澄公園に行ってきました。

桜の花は、まだ見ごろというには早かったけれど、外でお弁当を食べてノンビリするには絶好の日和。

Hちゃんは、この4月から幼稚園へ、そして秋にはお姉さんになるのだそう。

Rちゃんは、悪阻の真っ只中。2度目とはいえ、幼稚園生を抱えての妊婦生活は、さぞや大変でしょうね。生まれてからも。元気に頑張ってねー

春がやってくると、いろんな身辺の変化を伝えるニュースがあちこちから聞こえてくるものです。

公園のお隣にある、清澄庭園を散策した後、我が家に少し立ち寄ってもらい、この日はお開きになりました。

Rちゃん、Hちゃん、また遊ぼうね。

。。。。

そして事件(?)は、この日の夜から起こったのです。

帰宅したダンナに、

「オレのデジカメ持ってる?」

ときかれた。そうそう、今日、清澄に行ったときに借りていったんだった。カバンの中に入れたはず…

…………ない。

あれ? 

たしか、園内で皆で写真をとった。

で、帰り際、ヨシボンをベビーカーに乗せるときに、落とさないようにって、横の台の上に置いたハズ…

。。。って、 あそこに置き忘れ!!!???  

いや、公園を出るときに、振り返って台の上も確認したよなあ…

それから念のため、何度家の中を探してみても、やっぱりカメラは見つからない。

なにせダンナさんがとても大切にしているカメラ。まだ処理していない画像も、たくさんディスクに残ったまま。

うわー、これは本格的にマズい。

明日になったら、もう一回公園に行ってみよう…

(続く)

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March 25, 2007

こちら現場です

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オムツが袋から出され、

床にバラ撒かれてます。

もう~ メチャクチャ

いったい誰がこんなひどいことを…

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犯人発見。

「私がやったけど、それがなにか?」

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March 23, 2007

自分に向き合う

私は数年前から、NLP(神経言語プログラミング)というものに関心を持っていて、断続的ながら勉強を続けています。

☆NLPとは何か、を説明するには、私はまだ知識が乏しすぎるので、もしこの記事を読んでご関心のある方は、私がお世話になっているこちらの研究所のHPを参考にしてください。

週末の2日間と、今日のフォローアップ2時間、セミナーに参加し、久しぶりにじっくり自分と向き合って学ぶことが出来ました。

-どうしたら、相手も自分も意欲的になれるコミュニケーションをはかれるようになるのだろうか。

-自分の持っているリソース(資源)をフルに活用し、エクセレントライフを実現するには?

この2つの大きな柱に沿って、さまざまなワークを行い、また、ともに学ぶ皆さんの経験をシェアし、とても濃い自分探求、気づきの時間を過ごしました。

「自分や他人を励ます言語を持っていますか?」

「過去の経験にとらわれすぎて、未来へ進めなくなっていませんか?」

「肯定的な言葉で未来を話せますか?」

「決意があれば、可能性は無限大」

「自分で選んだ自分のための人生を生きていますか?」

…まだまだたくさんあるのですが、

このセミナーで投げかけられた問い、

まずは日々の生活の中で、少しずつでも自分のものにしてゆければなあと思いました。

まだまだ道は長いなぁ

そして、セミナーで出会ったすべての皆さんに、深く感謝をささげます。

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March 22, 2007

春を運んできてくれたひと

Dscn0933_1 

つくし です。  美味しそう~

さて問題。 ここはどこでしょう?

Dscn0934

答えは

皇居の真ん前、内堀通り。 向かいに見えるのはパレスホテル。

左の写真の左端に写っている街路樹の根元に、

つくしが生えていたのでした。  

こんなところにつくしとは…ビックリ。

見つけたのは友人のCちゃん。

この日私とヨシボンは、Cちゃんに誘ってもらい、皇居の東御苑へ散歩に出かけたのでした。

小春日和でとても暖かく、園内の早咲き桜はすでに見ごろを迎えている木も。

子供たちを芝生の上で遊ばせ、お昼ゴハンを食べながら、あれこれと近況を話しながら楽しい時間を過ごしました。

Cちゃんと息子さんのSくん(10ヶ月の赤ちゃんです)は、今年の夏に、ダンナさんのお仕事の都合でバンコクへ引っ越すことになったそうです。

初めての海外生活、しかも赤ちゃん連れ。いろいろと大変なこともあるかもしれないけれど、元気に楽しく過ごして欲しいなあと、心からそう思う。そして、遊びに行きたいっ!!!

2日前にあった起業家の友人も、会うたびいつもステキなエネルギーをわけてくれる人なのだけれど、

このCちゃんという人も、また違ったタイプのパワーをくれるとても大切なお友達です。

身体やココロ、環境に優しいモノをたくさん知っていて、

(なんか安っぽい言い方で申し訳ないけれど)自然体で、とてもナチュラルなヒトなのだ。

それは彼女の子育てにもあらわれているから、きっとSくんもおおらかに育っていくのだろうなあ…

Cちゃんは、「自分の周りには、本当にいい人が多くて恵まれている」と言うけれど、

それはCちゃん自身に、そういう人たちを魅きつける力があるからなんだよ。

またこうして時間を一緒に過ごせたことに、感謝。

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March 20, 2007

新しい生活へ<ココロの準備編>

今日は久しぶりに、学生時代からの友人とランチしました。

「ひとりで友達に会う」

出産後初めてかも。

彼女は、二年前に一人で会社を立ち上げた。

この日も、夕方から成城で打ち合わせ、といって現れた黒いスーツ姿がカッコイイ。

…いや、カッコイイのは、生き生きとエネルギー発してる彼女自身なんですが。

実は今日のランチは、「職場復帰を前に、働く30代女性にカツを入れてもらいたい」と私からお願いしたもので。

そんなわけで、今日のお題は「30代女性の『仕事と家庭』、『心身の健康』」といったところ。

私たちくらいの年代になると、結婚しているかどうかや、子供がいるかどうかに関係なく、

まわりの人たちや物事との関係性が、だんだんと複雑かつ深くなってきて、

いろいろ模索しながら、そういう中を生きていかなければならなくなってくる。悟りきるにはまだ早いし。

そして、その解決方法に正解はないし、迷いや悩みがいつか消えてなくなるとも限らない。

彼女と知り合って15年、ふたりとも、決してスマートにヒラヒラと軽やかに日常を送っているわけではなく、

壁にぶつかっては迷い、悩み、怒って泣いて、

その後に笑って喜んで、ひとつ乗り越えたと思ったら、

また次の壁がやってきて

の繰り返し。そして、成長。←ココ大事

これから先も、嫌だと言っても、このサイクルはずーっと続くんだろうなあ。。 

うん、またひとつハラをくくれたような気がしたよ。

そしてもうひとつのお題は「心身のバランスと健康」

これも、ふたりとも、これまでいろんな不調を経験し、痛い目をみながら、その大切さを深く認識。

…身体をもって経験するのが、自分の意識を変えるのにイチバン手っ取り早い方法かも。痛かったりするけど

彼女が最近興味を持っている中医学の話や、私が勉強しているNLPのことなども織り交ぜながら、

ココロと身体の健康は、密接に結びついていること

そして、どちらか一方でも疲れを感じたら、決して無理をしないで自分を労わること

を、改めて強く思ったのでした。

ちなみに「身体に優しい食べ物を!」、ということで(?)、今日行ったお店は新宿ルミネ1の「柿安三尺三寸箸」。

070320_114135_2 身体によい こだわりの食材を使った、たくさんの種類のお惣菜、ゴハン、スウィーツを、ビュッフェ形式でいただきました。

おなかも大満足、

ココロもホクホクでした。

そして、

「またね!いつでも話してね」

と言って彼女は、カッコよく新宿の雑踏に消えていったのでした。

太謝謝了!!

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March 19, 2007

新しい生活へ<ワードローブ編>

4月からの新生活の準備というと、ヨシボンの保育園のことで頭がいっぱいでしたが、

さてさて、職場復帰する私自身のことも進めなくては。

手始めに、久しぶりに「仕事向きの洋服」を眺めてみる。

タンスやクローゼットから久しぶりに引っ張りだされたスーツやシャツたちは、妊娠する以前、夜遅くまでの残業や、度重なる国内外の出張で、まさにヨレヨレになっていた自分の姿を思い出させます。

よく頑張ってたよなぁ

…なんて感傷にひたるのはさておき、なんとなく着られなくなってるものが多くなっている。あぁ、買い足さなきゃ。

思いかえしてみると、病気休職+妊娠期間+産休・育休 で、

ゆうに2年はオカタイ服を着てないんだった。

流行りも変わっているし、…なにより私自身が変わった。

ええい、産後太りとでもなんとでも言ってくれ。

予想外の出費 …とほ。

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March 18, 2007

ダンナさんのおタカラ

ウチのダンナさん(40+α歳)は、JR東日本Suicaカードのキャラクターであるペンギンが大好きです。

東京近在の方ならご存知かもしれませんが、このペンギン、けっこう人気があるんですね。キャラクターグッズもたくさん作られていて、JRの駅構内の売店で買えたりします。人気の商品は品切れになることも珍しくなく、ネットオークションで高値で取引されているとか。

ダンナさんも、いろいろとコレクションを持ってるみたいです。なにやってんだか

そんな彼にとっては、今日3月18日はビッグイベントが朝から控えていました。

PASMOとSuicaの相互利用開始記念カードの発売!!!

…なんか、朝からすごい気合で早起きしてるし。調べたところ、ウチの近所では、朝9時から最寄の都営地下鉄の駅構内で発売になるんだそうだ。

この日私はたまたま一人で出かける用事があったので、別に準備を進めていたのだけれど、ダンナは9時近くになると、ヨシボンをオンブして、今にも駆け出しそうな勢い。

「そんな急がなくたって買えるよ。心配しなくても大丈夫だよ」

と私が言っても、

「それは甘い。すぐに売り切れるに決まってる」

と鼻息荒く、ゆずらない。

そんなものかなあ… と思いながら私も一緒に家を出て、9時少し過ぎにその地下鉄の駅に向かってコンコースを進んでいくと、

なんと、カードを買い求める人が大勢、改札の脇から50メートル近い行列が出来ている。ええー!?

「だから言っただろ」と胸を張るダンナ。。 すごい、こんなに好きな人がいたとは…

ダンナの番号札は「380番」だったそうだ。何枚あったんだろう

後で聞いたら、この日の朝9時に売り出したカードは、4時間後の午後1時には全駅で完売したらしい。

そんなわけで、ダンナがゲットしたおタカラはこちら

Dscn0852_3 PASMOのロボットくんと、Suicaペンギンが、仲良く手をつないでします。

お一人様限定数の3枚買ったんだそうです。

こっそり使ったら怒られそうだナ

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March 16, 2007

どこにハマるんだか

ヨシボンが、自分のオモチャでなく、私の携帯電話やテレビのリモコン、ティッシュボックスなどなど、オトナとしてはあまり触ってほしくないものばかりに興味を示すのは、もういいかげん慣れたのですが、

なかには、「なぜそれが気になるのだ??」と、わからないものもあります。

もう3ヶ月ほど前になるけれど、ヨシボンがハイハイを始めた頃のこと。部屋の中を自由に動けるようになって、真っ先に、一直線に向かっていったのが…

↓これ

Dscn0847_1

Dscn0848_1 なにかというと、部屋の扉を開け放しにしておくときに、ひっかけておく金具です(名前がわからず)

何が面白いんだか、1日のうちに何度も何度もこの金具のところへいき、カチャカチャしている。

…??? 

そして最近のお気に入りは、玄関においてあるこれ↓

Dscn0849

エステー化学の「エアウォッシュ(置くタイプ)」消臭剤。

何が面白いのかな~とおもって様子を見ていたら、

Dscn0850 この中には、ゼリー状の小さなツブツブがたくさん入っていて、

もって振ると、マラカスみたいに「シャカシャカ」と音が出るんだ。

それにどうもハマったらしい。

うーん、よくわからんツボだ。

そして最後はお約束、お口に入れそうになったところで強制終了。

おつかれさまでした。 ウワーン!!!\(T△T)/

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March 15, 2007

育つ力

つい1週間ほど前のこと、

低い棚につかまり立ちしていたヨシボンが、突然手を離し、数秒間の間、ひとりで立っていました。

おおおーっ  

いつの間に、そんなことができるようになっていたの?

胸の前で、両手で何かを持っていると立ち姿が安定するらしい。それ以後も、何かオモチャを抱えては、「ケイショ」と立ち上がる練習を繰り返しています。

もしくは、バンザイ姿勢もそこそこ安定するらしい。近くにいる誰かにつかまって立ち、おもむろに手を離してバンザイ。これも何度か成功。

…ただしこのバンザイ立ちの後は、必ず前へダイブすることになるので、身体を貸してる大人は要注意です。

私などは、寝ているときにダイブされ、何度みぞおちや喉もとを襲われたかわかりません。。。

誰が教えたわけでもないのに、大人たちが気づかないうちに、いろんなことが出来るようになっていくさまは、感動的ですらあります。

4月からお世話になる保育園の先生が、園の見学の時に、

「子供は自分で『育つ力』を持っていますからね。大人は、それを見守り、ともに成長するんです」

とおっしゃっていましたが、本当にそうだなあと思います。

次は、どんな展開で驚かせてくれるのかな。 あ、痛くない方法でお願いします

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March 13, 2007

ありがとう児童館

ヨシボンが4ヶ月の頃からかよっていた、地元の児童館で週1回開催されている「ゼロ歳児向けお遊びクラス」。 今日で、年度内の最終回でした。

4月からも引き続き参加する子たちは、1歳児クラスに進級(?)。

ほかは、ヨシボンのように、保育園にかよい始める子もあり、

お引越しで、遠くへ行ってしまうお友達もいたりで、

今日はちょっとした「お別れ会」の空気でした。

私とヨシボンは、ほぼ半年くらい通ったわけなのですが、たくさんのお友達ができたのはもちろん、手遊びや歌遊びをしたり、手作りオモチャを教えてもらったり、秋には運動会、冬にはクリスマス会に参加したり、

時にはママさん同士で育児の悩みを話しあったり、保育園の情報を交換しあったりと、

家に籠もってばかりではなかなか味わえない楽しいことや、嬉しいことがたくさんありました。

気弱に聞こえるかもしれないけれど、初めて育児をしている私にとって、

「平日ひとりきりで子供に向かい合っている」

ということは、楽しくて充実している反面、いつも心配や不安と隣り合わせです。

この児童館のクラスは、週に1回1時間弱という、非常に限られた間ではあったけれど、この新米ハハの心配や気がかりを、とても上手に、しかも楽しく軽減してくれました。

ヨシボンと同じく、4月から保育園にかようお友達は、

「来月からも時々、会社と保育園休んでも参加したいね~」

と言っていたけれど、本当にそんな気持ち。

児童館スタッフの皆さん、仲良くしてくれたお友達に、本当に感謝。

…とはいえ、みんな近所なわけだし、またどこかで一緒になる機会あるよね。

これからもよろしく~

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March 12, 2007

季節限定…

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に弱い私

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March 11, 2007

個室にふたり…

ハイハイ高速化、伝い歩きの上達と、ここ最近で、各種の”赤ちゃん移動ワザ”を自分のモノにしているヨシボンですが、

それに伴って、ストーキング… じゃなくて後追いがメチャクチャ激しくなってきました。

この頃の赤ちゃんは、たとえば目の前からお母さんがいなくなると、「また戻ってくる」ということが予測できないらしく、

完全に「置き去りにされた~」

てな感じで、すごく不安になるんだそうです。

…それはわかっているんだけれど、

大げさでなくて本当に、家の中でも私一人ではどこにも行けない、何も出来ない、という状態がけっこうあります。

このあたりの事情をお分かりの方は、今日のタイトルと併せてもう想像がついたかもしれませんが、

困るのは「トイレ」、です。

遊んでいる隙を見計らい、たかだか2、3分の間、部屋を出るだけなのに、戻ってみると扉にしがみついて大泣き \(T△T)/

それでも行ければまだマシな方で、

私が部屋を出て行きそうな空気を察し、足にしがみついて離れてくれないときは、もうどうしようもない。

…で、とうとう個室のドアを開けました。

「お母さんはココにいるんだから安心してねー」と言いながら。

話には聞いていたけれど、まさか自分がこの一線を越えるとは。←おおげさ

でも、ドアが開いていれば入ってきちゃうわけで、

入ってきてしまえば、大人しくしてるワケなくて、

うろうろと伝い歩きするわ、

ウォシュレットのボタンを押そうとするわ、

水が流れているのを覗き込むわ、

…本人は楽しいんだろうけど、こっちは落ち着かないったらない。

まだ大丈夫だけれど、トイレットペーパが、カラカラと回っているのをオモシロそうに眺めていたから、次はきっと狙われるに違いないっ

まあ、来月からいきなり始まる保育園でのトイレトレーニング。頑張ってくださいな

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March 10, 2007

トロピカルガーデン

Dscn0784_2 今日は自宅からほど近い、「夢の島熱帯植物館」へ行って来ました。

…”熱帯”という言葉にグイグイ魅かれたわけですね。。。

Dscn0791_1入り口を抜けると、いきなり豪華な蘭の花、花、花… 

ああ、Thai Air..

Dscn0828_1Dscn0799_2

ガラス張りドーム型の館内は、さながらジャングルのよう。

ここが日本であることを忘れてしまいそうです。

私がいちいち引っかかっていたのが、トロピカルフルーツの木。

マンゴー、ジャックフルーツ、パイナップル、バナナ、ドリアン…

Dscn0798_1 ←パパイヤが実ってます♪

Dscn0803_2 ←フルーツではないですが、カカオの実。

こんなふうに、木の幹から唐突に出てくるんですね。知らなかった…

私たちが、「懐かしい」だの「美味しそう」だの騒いでる横で、ヨシボンはどう思っていたのやら。

年間パスポートを買ったので、また近いうちに足を運びそうです。でもやっぱり本場だよなあ…

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March 09, 2007

移動育児相談ルーム

赤ちゃんを連れて歩いていると、街ゆくいろんな人たちに声をかけられます。下町だから、なおのことかもしれません。

圧倒的に年配の女性が多く、かなりの確率で

「ウチの子も、こんな時があったのよね。。 もう○歳(←いいオトナです)過ぎたから、ちっともカワイクないけどっ」

と言われます。

表現の仕方はいろいろなんですが、それぞれ大変な子育て時期を送ってきた、という実感アリアリ、思いの詰まった言葉だと感じます。

電車の中など、もう少し時間に余裕のあるときなど、子育てのエピソードやアドバイスまで話が及ぶことも少なくありません。

ある日、喫茶店で隣り合った女性の話では、

ちょうど息子さんがヨシボンと同じくらいのイタズラ盛りだったころ、

七味唐辛子のビンの蓋を顔の上で開いてしまい、唐辛子の粉が赤ちゃんの顔じゅうにかかってしまったことがあったんだそうです。

当然、目の中にも粉がたくさん入ってしまい、慌ててお医者さんで洗浄したんだそうですが、

幸いにも(?)この唐辛子が古くて新鮮でなかったので、失明という最悪の事態は、避けられたんだそうです。

ひー。 ホントにゾッとした話でした。

またある日は、タクシーの女性ドライバーさんの育児エピソードで、お題は「子供の叱り方」。

なんでもその方は、息子さんが赤ちゃんの頃、あまりに泣きが酷いのにガマンができず、思わず叩いてしまい、

そうしたらその後、しばらくの間、赤ちゃんが少しも笑わなくなってしまったことがあったそうで、

それがキッカケで、「子供を叱る」ということや「しつけ」について、いろいろ悩んだそうです。(もちろん赤ちゃんには叱りませんが…)

いくつかポイントを披露してくださったのですが、覚えているだけ書いてみると、

・3歳までは、少しは叩いて身体でわからせることも必要

・ただし叩くのはオシリや太ももで。顔や頭は叩かない。

・痛いことや、身の回りの危険なことも、本当に身体を傷つけない程度に、身体でわからせる

・3歳を過ぎたら、とにかく「言って聞かせる」

・叱った後は、どうして叱られたのか理由をちゃんと話す。叱りっぱなしにしない

・子供が謝り、「解かった」と言ったら、必ず抱きしめる

…ふむふむ。

「子供を抱きしめる」って、大切なことですね。ここが一番ポイントでしょうか。

目的地まで約20分。このほかにも、「楽しくイタズラさせるには」とか、テーマは拡がり、ちょっとした「育児相談」の様相を呈する車内。

そして最後、

「でもね、当然だけど、こういうやり方がすべての子に有効とは限らないんですよね。

ウチも、上の男の子には効きましたけど、下のヤンチャな女の子はダメでした。もう今年23ですけど。

お客さんもこれから先は長いですけど頑張ってくださいね。」

と締めくくられ、目的地でお別れしたのでした。←タクシーなんだってば。

いろいろオモシロ社会経験させてもらってます。

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March 06, 2007

同級生ガチンコ対決

今日は、いつも児童館で一緒になるHくんと、そのママが我が家に遊びに来てくれました。

ヨシボンの方が、Hくんより2週間くらい早く生まれたのだけれど、この2人、だいたい似たようなペースで成長しています。

今はふたりとも、つかまり立ち、つたい歩きの段階です。

そんな2人を今日は、サシ向かいで遊ばせてみました。さあ、どうなるか。

まずはお互い、お座りでジーっと興味深そうに相手をみやり、明らかに何かを意識している様子。(って、初対面じゃないでしょ、キミたち)

そのうち、いきなり「お話」が始まった。 

「ダッダッダー バーブーーー」

「ダダダ、ブバー、キャーイ キャーイ」

「ウワーア゛ー ウワー」

…ボキャブラリーも同レベル。同じようなことを、オウム返ししてみたり。

そのシンクロ具合というか、声を出す間合いが、本当に真剣に会話をしてるみたいで、

もう~、この時点でけっこう笑わせてもらいました。 

その後、ウチにあるオモチャで遊びだしたのだけれど、

お互い、相手が持っているオモチャがすごく気になるようで、

Hくんがあるオモチャで遊び始めると、すかさずヨシがそれを奪いに行こうと近づいて手を伸ばし、

ヨシが他のオモチャを持っていると、Hくんが動きを止めてジーっとそれを見ていたり。

誰も使ってないオモチャでそれぞれ遊べばいいものを、何故か、いちいち1つのものを取り合いになっているふたり。

しかも、ヨシの方がちょっと強引だったぞー、コラっ。自分のテリトリーを守ろうとしたのかな?

Hくんが、つかまり立ちをしたら、ヨシもすかさずその横にピッタリ並んで立ってみたり、

一緒になってお茶やお菓子をせがみに来たり、

しまいには、ふたりほぼ同時に寝グズが始まって。

やっぱり、ウチでひとりで居るときとは全然違う。

Hくんのママも私も、普段あまり見られない子供の様子を目の当たりに出来て、大変満足。

…そして私個人的には、自分よりも身体の大きいHくんに、敢然とつかみ掛かっていったヨシボンの暴れん坊ぶりが、ちょっと心配…(^^;;  Hくん、これからも仲良くしてやってね

子供は子供どうしで刺激しあって成長する、というけれど、

本当にそうなんだなあということを、改めて実感したのでした。

保育園に行くようになったら、もっと大勢のお友達に囲まれて、いろんなことを覚えてゆくのだろうね。

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March 05, 2007

最近の”カワイイ”

部屋のちょっと離れたところで私の姿を見つけ、

ハイハイで大急ぎでやってきて、

私の足につかまって、

「ケイショ」と立ち上がり、

嬉しそうな顔で見上げる。

くう~ 

オカン、かなりハマってます。

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March 04, 2007

おばあちゃんからの贈り物

我が家には、もう2組のお雛様があります。

Dscn0880

Dscn0881_1

私のお祖母ちゃん(ヨシボンのひいおばあちゃん)が、

私が家を出て東京に住むようになったときに、

「お雛様が無いと寂しいでしょ」

といって、贈ってくれたものです。

これと同じ2組が、やはり東京で独り暮らしをしている妹のところにもあります。

お人形には心が宿るといいますが、

ここ十数年、毎年この2組の小さなお人形を出すたびに、お祖母ちゃんの優しい顔を思い出します。

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March 03, 2007

初節句の今日は…

今日はヨシボンの初節句。

ダンナさんのお父さん、お母さん、お姉さんと、私の実家in岐阜のオトン、オカン、妹(in 東京)に来てもらい、銀座(!)のとあるお店で、ささやかながらお祝いの席を囲みました。

両家のおじいちゃん、おばあちゃんたちは、それぞれヨシボンに会うのは1ヶ月ぶり。

ヨシボン、最初こそ「…誰だっけ??」と怪訝な顔つきで、集まってくれた人たちの顔を見やっていましたが、直にファイル検索がなされたようで、ニコニコ顔で代わる代わる抱っこされていました。よかったー (-。-)ふー

食事の後は、我が家に立ち寄ってもらい、いよいよお雛様のお披露目です。

Dscn0863_1先日、オカンと私とヨシボンで、浅草橋まで出張って選んだお人形。

少し面長で、お姉さんっぽい、とても優しいお顔です。

ちなみにこれは、サイドボードの上。ヨシボンを抱っこして近づけて見せていたら、いきなり飾りのお花を襲撃…。 キミはしばらく遠目で拝んでなさい。

Dscn0873_1一応、桃を活けてみたのだけれど…

こりゃー、絶対見せられない出来だわ。

意気込みだけ…ってことですみません(←誰に謝ってるんだか)

普段、めったに顔を合わすことの無い両家の家族がそろい、

誰も誰もがニコニコで

とてもよい初節句でした。

そーしーてーーー!!!

誰も触れてくれなかったのですが、今日は私たちの結婚5周年記念日でもありました。

紙婚式。いやあ、お互いよく頑張った(笑)

ダンナさん、これからもどうぞよろしくね。

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March 01, 2007

お魚たくさん

今日は、同じ産院で出産したお友達と息子さんと一緒に、品川にあるエプソン品川アクアスタジアムに行きました。私は2回目。他のみんなは初めてです。

とにかく私たちの関心は、

ベビーたちのツボはどこか? お魚にどんなリアクション見せるのか?

これにつきます。

Dscn14511まず、入ってすぐの大きな水槽で、

悠々と泳ぐサメやエイなどの大きなお魚にふたりともクギヅケ。

口は半開き、小さな瞳で一生懸命お魚の動きをジーッと追っていました。ビックリしたかな? なかなか良い反応です。

少し進んで、ペンギンのコーナーへ。

Dscn14711 陸に上がったり、水槽の中をスイスイと泳ぐペンギンたちの姿を間近で見られます。

ここで、ヨシボン大ヒット!!

ベビーカーから身を乗り出し、手をバンザイの形でブンブン振りながら大はしゃぎ。友達の息子クンがそろそろ眠くなってムニャムニャし始める横で、何がそんなに彼女のツボにハマったんでしょう… とにかく大騒ぎでした。

そういえば、ウチのだんなさんもペンギン大好き。いつの間にか刷り込まれたのか??

最後にメインイベントのイルカショー♪

Dscn14941

ノリノリの曲にあわせて、イルカたちが見事なジャンプを、見せてくれます。

目の前で派手な水飛沫をあげながら、高く高く飛び跳ねるイルカたち。

途中まで寝てた息子クンも、

座席につかまり立ちして私のカバンにイタズラしていたヨシボンも、

さすがにこの芸を見せつけられたら、もう眼が離せない。 最後はふたりともママのひざの上におとなしくおさまって、ショーが終わるまでずっとプールを見つめていました。

今日はふたりとも、道中グズったり泣いたりすることなく、ゴキゲン率高めのままお出かけを果たしてくれました。

不思議な生き物がたくさん見られて良かったね。  また行こうっ。

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