« トロピカルガーデン | Main | 季節限定… »

March 11, 2007

個室にふたり…

ハイハイ高速化、伝い歩きの上達と、ここ最近で、各種の”赤ちゃん移動ワザ”を自分のモノにしているヨシボンですが、

それに伴って、ストーキング… じゃなくて後追いがメチャクチャ激しくなってきました。

この頃の赤ちゃんは、たとえば目の前からお母さんがいなくなると、「また戻ってくる」ということが予測できないらしく、

完全に「置き去りにされた~」

てな感じで、すごく不安になるんだそうです。

…それはわかっているんだけれど、

大げさでなくて本当に、家の中でも私一人ではどこにも行けない、何も出来ない、という状態がけっこうあります。

このあたりの事情をお分かりの方は、今日のタイトルと併せてもう想像がついたかもしれませんが、

困るのは「トイレ」、です。

遊んでいる隙を見計らい、たかだか2、3分の間、部屋を出るだけなのに、戻ってみると扉にしがみついて大泣き \(T△T)/

それでも行ければまだマシな方で、

私が部屋を出て行きそうな空気を察し、足にしがみついて離れてくれないときは、もうどうしようもない。

…で、とうとう個室のドアを開けました。

「お母さんはココにいるんだから安心してねー」と言いながら。

話には聞いていたけれど、まさか自分がこの一線を越えるとは。←おおげさ

でも、ドアが開いていれば入ってきちゃうわけで、

入ってきてしまえば、大人しくしてるワケなくて、

うろうろと伝い歩きするわ、

ウォシュレットのボタンを押そうとするわ、

水が流れているのを覗き込むわ、

…本人は楽しいんだろうけど、こっちは落ち着かないったらない。

まだ大丈夫だけれど、トイレットペーパが、カラカラと回っているのをオモシロそうに眺めていたから、次はきっと狙われるに違いないっ

まあ、来月からいきなり始まる保育園でのトイレトレーニング。頑張ってくださいな

|

« トロピカルガーデン | Main | 季節限定… »

Comments

まぁ、赤裸々な私生活の告白(笑)!
赤ちゃんにしてみれば、唯一の保護者ですものね。例えば、赤ちゃん猿なんかも、母猿から離れませんものね。自然界では、それは死に近い行為なのかもしれませんね。そんなDNAが赤ちゃんの記憶にはあるのかも?遊園地などで、迷子の子どもなんか、「この世の終わり」みたいな気持ちなのかもしれませんね。
因みに、愚妻は、赤ちゃんの追っかけに関係なく、トイレのドアは開けっぱなしのようです。しかも、電気ストーブを持ち込んでいます(笑)。
(妻には、内緒にお願いします)

Posted by: W.hitoshi | March 14, 2007 10:29 AM

W.hitoshiさん:

重大な奥様の秘密の開示をありがとうございます(笑)
でもじきに、南夢ちゃんがママを追いかけて進入しますよー。

そうそう、本当に「この世の終わり」みたいな泣き方で、息が出来ないんじゃないかと思うくらい、大荒れの様子で大騒ぎします。

でもそのうち、「お母さん、じゃま。うるさい」とか言うようになるんでしょうから、
追いかけてくれる今を、せいぜい楽しむべきかもしれません…

Posted by: Yasuyo | March 15, 2007 12:33 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 個室にふたり…:

« トロピカルガーデン | Main | 季節限定… »