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April 30, 2007

実家でユルユル

27日(金)から、一日早く連休をスタートした私は、ヨシボンをつれて岐阜の実家に帰っていました。

2月初旬以来の帰省、両親に会うのは3月の初節句以来です。

今回イチオシのお土産は「歩くヨシボン」! かなり好評でした(笑)

一方で、毎日一緒にいるとなかなか気づかなかった、ヨシボンの成長ぶりを、じいじ・ばあばあに指摘されることも多々 (^^;;

…たとえば、最近だんだんと意思表示がハッキリしてきて、

抱っこして欲しいときは、その人のところまで近づいていって、両腕をつかんで引っ張ったり、

抱っこされているとき、自分の行きたい方向に「ア、ア」と言いながら指で方向を示したり、

食べたいお菓子を見つけると、それを運んできて、「開けてくれ」と言わんばかりに差し出したり、

なんてことをするようになってきた。

そんなワガママを全てきき入れてくれるじいじ・ばあば、89歳になるひいばあ、私の叔母のAちゃん…  ヨシボンも嬉しくて甘えまくり。

そして更に、ヨシボンの1歳の誕生日が近いということで、プレゼントもたくさんいただきました。どうもありがとう (^o^)

イチバンの大物は、じいじ・ばあばからの「積み木」。

Dscn0926 オークビレッジ という、高山にあるウッドクラフトのお店の「寄木の積み木」

←小さな写真でわかりづらいのですが、実はピースごとに木の材質が違うのです。

ナラ、ヒノキ、トチ、ホオ、カエデ などなどの白木が使われており、見た目も手触りも、とても温かい。

ヨシボン、楽しく遊べるかな? …今日はまず、お味見からっ

Dscn0948 29日(日)には、東山動物園へ連れて行ってもらい(←メインイベント?のコアラ)、

じいじ曰く

「自分の娘の時には出来なかったこと(=家族サービス)を頑張った!」

んだそうです。(おいおい…)

じいじ・ばあば、本当にありがとう&お疲れさまでした。

そしてじいじ、今日はお誕生日おめでとう~!!

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April 26, 2007

特効薬

育休から復帰して、あっという間の2週間。

明日から一日早く連休に入る私は、今日が今月最終出勤日。

…恐れていたとおり、体調ボロボロでお休みに突入しそうです。

急激な生活の変化に疲れたのでしょう、ひどい風邪をひいてしまいました。

お約束の喉の痛み、咳に加え、今日は特にヒドイ頭痛が一日中おさまらない。

ええい、明日から休みだっ。頑張れ、私。 

最後の気力をふりしぼってどうにか仕事を納めることができ、

夕方にはヨシボンをお迎え。

保育園の廊下を飛び交う、子供ミサイルに遭難しそうになりながら、フラフラとヨシボンのいる部屋へ向かう。

「ヨシボーン、来たよう~」

ヨシボンは、先生やお友達と一緒に、赤ちゃんレゴブロックで遊んでいた最中。

私に気づくと、満面の笑みで振り向き、

両手にカラフルなブロックを持って立ち上がり、ヨチヨチと歩いて私のほうに向かってきた。

いっぽ、にほ、さんぽ… すごいすごい!

昨日よりも、また一段としっかりした足取りで歩けるようになっている。

うわー、また今日も練習したのかな。それに、とても楽しそう。

…バカ親だと笑ってください。その姿を見たら、嬉しくて胸がいっぱいになり、頭痛がどこかへ消えていったんです、本当に。

バファ○ンや、ノー○ンより、よほど効きました。すごい特効薬。

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April 25, 2007

キレイな言葉遣い

職場で、2年近く一緒に仕事をしている年下の女性に、

「Yasuyoさんて、いつでも言葉遣いがキレイですね」

と、ほめられました。うれしーーー

実は(というほどのこともないが)社会人になって以来、仕事の言葉遣いには、ずっとコンプレックスを持っていて、

未だに「新入社員のマナー」なんて雑誌記事があると、チェックしまくって反省しているくらいな私。 失言ギリギリのことも多いしなあ…

でも、どういうわけだか、私の言葉を気持ちよく受け止めてくれている人がいた、というのは嬉しいことでした。

で、改めて振り返ってみると、-あくまで仕事の場面限定ですが (^^;; -

「感情的な言い方にならないこと」

「話している目の前の相手だけでなく、第三者が聞いても不快に思うような言葉を使ったり、気分を害すような内容を話さない」

ということを、心がけていたようです、私は。

苦節10余年、ちょっとは進歩があった、のかも。

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April 24, 2007

バナナ

今日の保育園お迎えの時のこと。

先生 「ヨシボンちゃん、今日のお昼ゴハンの『おじや』、あまり好きじゃなかったみたいで、ほとんど食べなかったんですよ」

私 「そうですか。じゃあ、きっとすぐにお腹空きますね」

先生 「あ、でも、代わりにバナナを1本食べましたから(^o^)」

私 「!!!」

バナナ1本…  すごいな、そりゃ。

しかも、今朝のゴハンのときもバナナ1/2本食べてたよね。

好っきやな~

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April 23, 2007

おうちでジム

ヨシボンの二足歩行も日に日に上達。コンスタントに5,6歩は歩けるようになりました。

つかまり立ち、伝い歩きも含めると、立ち上がっている時間がかなり長くなり、

手の届く範囲や、見える範囲が広がって、それはそれは楽しそう。

赤子の成長についていけてないのが、私たちオトナの方。

いつの間にこんなこと出来るようになったの!?

… なんてことばかり言っているような気がします。

この前も、洗面所の扉を開けて外に出ようとしたら、

戸の向こうに、私を追いかけてきたヨシボンが泣きながら仁王立ちになっていたときにゃ、ホントにビックリしたです (^^;;

更に驚いたのは、今日のこと。

ソファの近くの床で遊んでいるヨシボンを、横目で見ながら他の事をしていたら、

…あれ? なんかヨシボンの居る位置が…た、か、い??

!!! 自力でソファーによじ登ってる!!!

それほど高くないとはいえ、クッションの上まで30センチはあろうかというソファに、身長70センチちょっとの赤子が、うまい具合に足を引っ掛けて登頂に成功したもよう。

しかも、

「うわ、落ちたら危ない!!」

とあせる私を尻目に、

ちゃんと器用に足腰を使って、無事に床に着地。

…もう、その時の得意そうな顔ったら。

私たちにとっては単なる家具も、ヨシボンにかかれば格好のアスレチックジム。

オテンバ娘、次は何を征服する気でしょう

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April 21, 2007

お洗濯修行

Dscn1116

あまり美しくない画像で恐縮ですが

今日の我が家の洗濯物の、一部です。

すべてヨシボンのもの。

左側は、お昼寝用の毛布、毛布カバー、おねしょシーツ、敷布団カバー で、これは1週間に1回、週末のみの洗い物。

そして右側は、パンツ(12枚)、ズボン(10枚)、そして写真にはないけれど、上着3枚、下着2枚、お食事エプロン1枚

これは1週間分ではありません。1日分!!!

いよいよ、ヨシボンの「パンツ生活」がスタートしたのです。

以前にも紹介したのですが、保育園の方針で、ハイハイ以降の赤ちゃんは、いきなりオムツを外し、パンツで生活をするのです。

さんざん

「覚悟しておいてください。お洗濯を頑張ったください」といわれていたけれど、」

とうとう来ました。 

早く乾いておくれ~

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April 19, 2007

どんな顔

復職して最初の週だから、ならし気分でゆっくり仕事させてもらおう

…なんて思っていた私は大甘。

とにかく人手が足りないとかで、初日からフル稼働でコキ使われています。

お隣さんが、

「ブランク感じさせませんね。昨日まで一緒に仕事してたみたいです!!」

って、…う、うれしくないっす

それでも、気持ちのほうはまだ半分お休みモードから抜けきっていないせいか、

時々、職場全体を妙に客観視していたりします。まだ当事者意識が戻っていない、とでも言いましょうか。

業務の流れや、職場全体の空気感はもちろんのこと、

気になるのは、働いている人たちの「顔」。

大きなお世話だとは重々わかっているけれど、

「あぁー、この人ずいぶん疲れてるな~」

とか、

「相変わらず、上役の顔色ばかり見てるんだな」

とか、

「うわっ、コイツ調子のってる」

とか(笑)

もちろん、嫌なかんじのばかりでなくて、

いつ見ても楽しそうないい表情をしているひとや、

この1年で、すっかり頼もしい顔つきになったひととか、

なにがあったのか、私が知っている仏頂面を捨て、柔らかい表情になったひととか。

感動したのは、3年近く前に大病をして休職をし、後遺症が酷く、一時は社会復帰も危ぶまれていた人が、奇跡的な回復力で職場に戻ってきていて、元気に挨拶をしてくださったこと、とか。

私はどうだろう。

いい顔しているかな。

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April 18, 2007

初めての砂遊び

保育園や幼稚園っていいなあ と思うのが、

家ではできないような遊びや楽しみを、たくさん経験させてくれるところです。

ゼロ歳児、保育園3週目で早くもそんなことがあって、

今日のお迎えの時に先生が、

「ヨシボンちゃんは、お砂遊びが好きなようですよ」

だそうな。

もう砂遊び!?!? 

ヨシボンは、まだマグレで4,5歩しか歩けないくらいだから、

私は砂場どころか、公園でベビーカーから降ろして遊ばせることすらしたことがなかったのに…

ウチの近所の公園は、ヨシボンより大きな子供たちがミサイルのように飛んでくるので、ヨチヨチ歩きには危なっかしいのよね…

詳しい様子を先生に聞いてみると、

園庭の中に、ゼロ歳、1歳専用のお砂場があるらしく、そこで遊ばせてくれていたとのこと。

ヨシボンは、砂のついた手をパチパチたたいたり、先生に砂を足にかけてもらったり、

カップで型抜きされた砂の塊を崩したりして

とても楽しんでいたそうだ。

新しいことをいろいろ経験しているのだね。どんどん世界が広がるね。

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April 17, 2007

新人

私の職場には、子育て中の先輩ママさんが大勢いて、

久しぶりにオフィスの中をウロウロしていると、そんな人たちに激励されまくりの私です。

だいたい皆さん口をそろえておっしゃるのは、

「保育園に預けるのは、最初はせつない気もするけれど、子供はすぐに慣れるし大丈夫!」

そして

「とにかくママさんの身体を大切にね!!

仕事の代役は誰でも出来るけれど、ママの代わりはいないんだから。」

ということ。

出産前の体力を完璧に取り戻すのに3年かかった、というおひとも。

う~ん… 身につまされます。経験者の言葉って、力があるなあ。

育児休業中も、ママ友さんとの繋がりの強さを、いろんな場面で感じていたけれど、

それは職場でも有効なよう。

今まで、あまり話しをしたことがなかった人とも交流が始まったりして、

「新人ママさん職員」として、よろしくお世話になります!ってなかんじです。

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April 16, 2007

ただいま

今日から出勤。

ヨシボンを保育園に送り届け、
電車を乗り継いでの、片道約1時間の通勤。

会社へたどり着く前に息があがってしまい、どうなることかと焦ったけれど、

半日かけて関係各位へのご挨拶もすみ、なんとか一日終わりました。ふー

1年という時間は長いようだけれど、かといって、劇的に大きな変化が起こるほどの時間でもなく、

戻ってみて正直な感想は「…相変わらずだナ」

馴染みの皆さんが、懐かしく迎えてくださり、それはそれで、とてもありがたく感じたのでした。

夕方、職場を出た途端、ヨシボンにとにかく無性に会いたくなり、

雨の中をスタスタと保育園へ。

保育室に「ただいま~」と駆け込むと、

ヨシボンは少し離れた場所から私の姿を見つけ、

満面の笑みで迎えてくれました。…単純だけど、疲れが吹っ飛ぶ~

これまでは、毎晩ダンナさんの帰宅を、ヨシボンが高速ハイハイ+笑顔で出迎えてるのを、横で眺めていただけだったけれど、

なるほど、これは癒される。そんなことすら嬉しい、保育園ママ初出勤でした。

ちなみに、職場復帰をいちばん実感したのは、

仕事上で使っている「旧姓」で名前を呼ばれ、一年間封印されていた「旧姓」の印鑑を使ったとき、でした。

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April 15, 2007

明日から

いよいよ明日、育児休業からの復帰。約1年ぶりに職場に戻ります。

昨日から、どういうわけかお寿司が食べたくなり、「すしーすしー」と騒いでいたら、

みかねたダンナさんが、「景気付けに」と、お昼にお寿司を食べさせてくれました。ラッキー

この1年、本当にいろいろあったけれど、

今頭に浮かぶのは、様々なかたちで支えてくださった人たちへの「感謝」です。

。。。

同じような時期に出産し、育児の悩みを話しあったママ友さん

記憶を手繰りながら、いろいろとアドバイスをくれた先輩ママさんの友人

お祝いを携えて、忙しい中我が家に来てくれた友人

blogをとおして、温かいコメントをくださった皆さん。中でも、実際にお会いする機会をくださった、ようこさんとユミオさん

「困ったことがあったら何でも相談してくださいね」と元気付けてくれる保育園の先生方

存在を忘れないように、適度に連絡くれた職場の人

そして、

いつも近いところで、大きな力をくれる家族

元気に成長しているヨシボン

本当に本当に、ありがとうございます。

明日からも、私らしく、「適度に楽しく」頑張っていこうと思います。

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April 14, 2007

深川の花まつり

Dscn1109 今日は、深川不動尊で「深川花まつり」がありました。

Dscn1107このお祭りは、深川界隈の各宗派51か寺が合同で行うもので、深川不動尊の境内を中心に、毎年賑やかに大法会が行われます。

←お坊様が大勢集まり、読経されています。

Dscn1103

←可愛らしいお稚児さんたち。

私は、去年初めてこの法会に参列しました。

そのときは、妊娠9ヶ月。お腹の中で元気に動き回るヨシボンと一緒に、

「元気に会えますように」

とお参りしたんだった。あれから1年。

Dscn1111_1 お土産は、 お坊様が読経後に撒かれた花びら(裏に経典からのお言葉が書かれています)と、甘茶。

春たけなわ、です。

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April 12, 2007

疲れるよね

ヨシボンの慣らし保育もいよいよ佳境に入ってきて、

いよいよ通常保育、我が家の場合は8時から5時まで、の長時間になってきています。

朝のお別れのときは、やっぱりベソをかくけれど、

日中はそれなりに楽しく過ごしているようで、

保育士さんによると、どこかの扉がが開くのを見つけると、すごい速さで近づいていって覗き込んだり、

違うお部屋やベランダにも、臆することなく遊びに出たり、

離乳食やオヤツも、ほぼ完食できているようだし、

お昼寝の時間もまあまあ…

まずまず一安心。

………

でもでも、やっぱり様子が違うんだ。

家にいるときの甘え方が、前よりずっと強くなった。休みの日など、ダンナさんや私、遊びに来てくれる妹から、少しも離れようとしない。

夜泣きも激しくなった。あまり長時間グズることが無い子だったのに、昨日などは夜中に2時間近く、大きな声で泣いていた。 

抱っこしてくれてたダンナにによると、「何か言いたそうな泣き方だった」んだそうだ。

疲れているんだろうな、と思う。

そりゃそうだろう。いきなり知らない人たちの間に1人で残されて、そこで毎日過ごすなんて、大人だってかなりのストレスなのに、ゼロ歳の赤ちゃんだ。

お友達の中には、疲れからなのか、熱が出てしまった子もいるようだ。

…ある程度予想はしていたけれど、やっぱり現実になると、せつないなあ。。

来週から私の仕事が始まると、また一緒に過ごせる時間が限られてしまうけれど、

ヨシボンがいつでも安心していられるように、出来る限り寄り添ってあげたいなあと思います。

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April 11, 2007

いっぽずつ…

ヨシボン、少しずつ歩けるようになってきました。

今週の記録は、5歩。

少し前までは、勢いで1、2歩進んだと思ったら、すぐにバッタリ倒れていたのが、

最近はヨロヨロしながらも、ト、ト、ト… ともう少し上手く歩を進められるようになりました。

本人も嬉しいようで、一度ツボに入ると、転んでも尻餅着いても倒れても、何度も何度も立ち上がってトライしています。頑張りやさんだね☆

自主的に練習しているとはいえ、モチベーションもやはり大切で、

いちばん調子よく頑張るのが、

「大好きなお父さんが、大好きなミカンを剥いて待っていてくれる」

ところへ向かっていくとき、

だというのがちょっと笑えます

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April 10, 2007

出戻りな私

いよいよ来週の月曜日から仕事復帰。

今日になって会社から電話があり、復帰後に担当する仕事についての話がありました。…遅いっちゅーの

それによると、どうやら私は7年前まで在籍していた部署に、「出戻る」らしい。

新卒で入社し、初めて配属されたセクション。

しかも、当時の直属の上司で、仕事を一から教わった方が、

とてもエライポジションを勤め上げたのちの「役職定年」を迎えられ、

この4月から、やはり私と同じセクションに「ご隠居」的な存在としていらしゃるのだとか。

これって、「お前は初心に帰れ」ということなのか? 

チャラい「女子大生あがり」だった新入社員時代の私を知っている人がいる… 

違う意味でキンチョーするんですけど。。。

それはいいとして(??)、

今は、こうして元気に仕事に戻れるありがたさ、を噛みしめよう。

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April 09, 2007

今日のお仕事

Dscn1052_1古新聞と広告のチェックですか。

オムツが見えてるんで、早く何かはいてください。

…仕事増やさないで~~!!!

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April 08, 2007

花まつり

今日はお釈迦さまのお生まれになった日。花まつりです。

とてもお天気がよかったので、散歩がてらおまいりに出かけた先は、愛宕にある青松寺

Dscn1085 霞ヶ関や六本木からもほど近いこんな都心にもかかわらず、広大な敷地に立派なお堂が並ぶ大きなお寺。 うちのダンナさまは、こちらのお寺の座禅会などの催しに、ちょくちょく参加しています。

↑ちょっと見づらいのですが、参道の両脇が、お花で飾られています。

Dscn1068_2Dscn1076_1 甘茶をかけて… と。

たまにはこういう行事に参加すると、とても心が落ち着くものです。

ゾウさん…

原色系の色使い…

そうだ、ソンクラーンの時期であるなあ…と、久しぶりに海の向こうへ思いを馳せたのでした。

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April 07, 2007

入園式

070407_092430_1 今日は保育園の入園式でした。

ヨシボンと同じ0歳児クラスのお友達は、全部で13人。

いちばん小さい子は5ヶ月くらいで、ようやく寝返りが上手にできるようになった頃。 5月4日生まれ、あと1ヶ月で1歳の誕生日を迎えるヨシボンは、クラスの中でも2番目のお姉さんです。

園長先生のご挨拶、保育士さんたちの紹介などのお決まりの進行のあと、

先生達による歌遊びが披露されるなど、とても和やかな式でした。

小一時間の式典とはいえ、乳幼児たちが最初から最後まで大人しくできるわけはなく、

いきなり床に下りてハイハイはじめる子がいたり、

どこからか「マンマー!!」の叫びが聞こえたり、

スピーチしてる園長先生の足にすがりつく子がいたり、

どこからともなくウン○の臭いがしたり…

「子供の自分で育つ力を大切にする」の保育方針通り(?なのか?)、子供たちがそれぞれ自由に、のびのびと過ごしている様が印象的でした。

親同士も今日が初顔合わせ。

毎日の送り迎えの時間は、それぞれの家庭によって異なるので、

今後、親同士がなかなか会う機会もないのですが、これもご縁。

子供たちを通して新しいつながりが出来ればいいなあと、ひそかに期待大です。

お友達のみんな、先生方、どうぞよろしくね!

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April 06, 2007

連絡帳

おそらくどこの保育園でもそうだと思いますが、

家と園の間で、子供の様子について知らせあうための「連絡帳」というものがあります。

ウチの園の場合は、食事の時間と内容、体温、便、睡眠時間、家と園での様子についての所見を記入することになっています。

育児版の「引継ぎ書」、もうちょっとラブリーな感覚で言えば「園とオウチの交換日記」というところでしょうか。←そうか?

こうしてblogやってるくらいですから、私にとって毎日の連絡帳の記入は、さほど負担ではなく、むしろちょっとした楽しみだったりします。

また、先生が記入して戻ってくるものを読むのもしかり。

私が不在の間のヨシボンの様子を知ることが出来るのはもちろんのこと、

先生の書かれる「所見」を読むと、

「ああ、ウチの子って、家族以外の目からはこういう風に見えるんだ」

と、新鮮です。当たり前なのですが、さすが子供のプロ。 観察眼もすばらしい。

「育児の一部を任せること」に、こうして私も少しずつ慣れてゆくのだなあ、と。。。

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April 05, 2007

赤ちゃんにNLP

昨日の「保育園との信頼関係」で思い出したのですが、少し前に、NLPに絡めてとても印象深いことがありました。

ヨシボンが8ヶ月の頃。

いつもお世話になっているNLP研究所で、どうしても出席したいセミナーがありました。

受講している2時間のあいだ、託児サービスを受けられるということだったので、それを利用することに。

あとから思い返せば、この「託児」自体が、NLPの実践であったわけなのですが…

保育を担当してくださる方(Aさん)とは、事前にお電話で、ヨシボンの普段の様子や好きな遊びなどについて簡単に打ち合わせをしたうえ、

当日は託児を始める前に、Aさんと初対面のヨシボンとの間に、まずは「ラポール」(信頼関係)を築く時間を持つことになりました。

具体的には、Aさん、ヨシボン、私の3人でしばらく遊び、その間に私からヨシボンに対して、

「Aさんはお母さんの大切なお友達だから、安心して大丈夫なんだよ」

ということを伝えて、不安を取り除いてあげるのです。(実はAさんと私は、以前にセミナーで知り合いになっていたので、まんざら「お友達」というのもウソではありません。)

10分ほど経つと、ヨシボンの緊張も少しずつほぐれ、Aさんの話しかけにも、機嫌よく反応してくれるようになってきます。

ああ、ラポールが取れて来たんだ、と感じていると、すでにセミナーの開始時間。私が保育室を出て、セミナールームへ移動しようとした時、インストラクターの方から、

「娘さんに

『お母さんはこれから勉強に行ってくるけど、それが終わったら直ぐにお迎えに来るからね』

と約束してあげてください。そして、それをちゃんと守ってあげてください」

と。

NLPを学んでいらっしゃる方ならピンとくるかもしれませんが、これはまさに「ルール」「約束事」を作って、それをちゃんと守る、というプロセスなのです。

そして私は、安心して2時間をセミナーを無事に受講し、約束どおりヨシボンのもとへ戻りました。

ヨシボンはというと、Aさんにもすっかり慣れて、とてもゴキゲンに過ごしていてくれたよう。

しかも、NLPerであるAさんは、ヨシボンの「アー」とか「ウー」の喃語をバックトラッキング、口をパクパクするのを「ミラーリング」することにより、更にヨシボンのよい反応を見ることが出来た、ともおっしゃっていました。お見事です~

この日のセミナーで勉強した内容が充実していたことはモチロンですが、

期せずして、「子供との関係でNLP」を実践させていただき、2倍、いやそれ以上の学びを得た経験でした。

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April 04, 2007

安心できる場所に

ヨシボンの慣らしの保育園生活も3日目。

少しずつ保育時間も延び、今日は初めてお昼の離乳食もいただきました。

保育士さんによると、

「だんだんと

『自分は、毎日お母さんと離れてココにくるんだ。』

ということがわかってきたみたいで、それで不安を感じている様子があります」

だそうです。もちろんヨシボンだけでなく、どの子も同じですが。

確かに、朝送っていく時、保育園に着いてベビーカーから下ろそうとすると、だんだんと嫌がるようになってきているし、

あと保育士さんに聞いたところによると、

私が保育室の扉を閉めて出てゆくと、その後、扉のところまでハイハイでやってきて、しばらく泣いているのだとか。

そんな話を聞くと、少し…いやかなり胸が痛いのだけれど、ここは試練。

ヨシボンが

「ココ(保育園)は、お父さんもお母さんもいないけれど、安心できる場所なんだ」

と、信頼して思ってくれるように。

そして、保育園との「信頼関係」を築かなくてはならないのは、私たち親も同じこと。

…「慣らし」期間の意味が、ジワジワと効いてきました。

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April 02, 2007

保育園生活、スタート

今日から新しい生活の始まりです。ヨシボン、いよいよ保育園!

2週目までは慣らし保育期間。初日の今日は1時間だけ預かってもらうことになっています。

…で、正直なことを言ってしまうと、

今朝になって、みたび弱気になっていたハハでした。

いつもどおり起きて、家の中で楽しそうに遊び、私の行く先にクルクルとついてくる姿を見ていたら、

「保育園とはいえ、いきなりなれない場所に1人で残されるなんて、きっと不安になるだろうなあ…」

と。 

…いかんいかん、私がこんなことでどうする。

約束の11時に保育園に到着すると、ヨシボンを担当してくださる保育士さんが笑顔で迎えてくれた。同じクラスの子供たちは、保育時間が異なるのか、今日はヨシボンともう1人の赤ちゃんが一緒にいただけで、とても静かな室内。

私が保育室内の説明をひとおとり受けた後、いよいよヨシボンを1人残すことに。

「それじゃ、お母さんは少しの間、用事をしてくるからね。先生たちと楽しくね」

と声をかけると、とりあえずは落ち着いた様子で、バイバイ(←最近の得意芸)をしていた。あれ?意外と大丈夫?

。。。

ふ~ すっかり一仕事終えた気分の私。 

ちょっと一休み… とはいえ、1時間なんてあっという間。少し買い物をして、コーヒーを一杯ひっかけたところで、もうお迎えに向かうことになる。

保育室の扉に手をかけると、中から、

「ウワーン ワーン」

と、聞き覚えのある声が… 

中に入ると、サイドテーブルでつたい歩きしながら、ヨシボンが真っ赤な顔をしてベソをかいている。

保育士さんによると、つい30秒前まで機嫌よく遊んでいたのが、

突然「気がついた」(=あれ?私ってば知らないところに一人でいる!おかあさ~ん!!)らしく、それで泣き始めたのだとか。 

そうだったのね。でも1時間よく頑張った。

そんなわけで、ヨシボン慣らし保育1日目は無事(?)終了。明日は、1時間半にチャレンジだって。

ここから頑張ろうね、ハハも。

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