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May 30, 2007

どうぞ、ありがとう、「どういたしまして」

ついこの前まで、自分の持っているものを決して他人に渡すことができなかったヨシボン、

ようやく「どうぞ」と受け渡すことができるようになりました。

積み木を持ってきて 「どうぞ」

洗面所から買い置きのシャンプーを運んできて 「どうぞ」

たたんであった洗濯物から自分のパンツを引っ張り出してきて 「どうぞ」

…い、要りません。

ちょっと面白いのが、

ヨシボンの「どうぞ」に対して、こちらが「ありがとう」と受け取りながら頭を下げると、

なぜかヨシボンも一緒になってお辞儀をする。

「いえいえ、どういたしまして」、なの?

またそのお辞儀の仕方が、

ひざを曲げて(スクワット状態)、腰も折って、さらに会釈するものだから、

エラく腰が低い人みたいで面白い

本人が楽しそうだから、ま、いいか。

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May 28, 2007

それが社会なのだ

今のヨシボンは、怖いもの知らずというかなんというのか、

周りを気にせずに、”自分の思うまま”の行動オンリー。

たとえば、誰かが持っているものに興味を持ち、

「それ欲しい!」

と思ったら、とにかくまっすぐに突っ込んでいく。相手が大人だろうと、自分より大きな子だろうと関係なし。 

つい先日も、朝、保育室に送り届けて、私たちが部屋を出る準備をしていたら、

その間に、ト、ト、ト、…と、自分よりも15センチ以上も背の高い年上の男の子(多分1歳児クラス。ヨシボンはゼロ歳児クラス)の所へ近づき、

その子が持っていたオモチャを、力ずくで奪い取り、…なんと、その男の子を泣かせてしまいました。 って、こらー

かと思えば、またある日は、年上の子がレゴブロックへ遊んでいるところへ乱入。

でもそのときは、ブロックを奪おうとした瞬間、相手の子に

「だめーっ!!!」

と叱られていました。ぷぷ。

すべて私が目撃したわけではないのだけれど、まだまだ保育園では、たとえば、

自分より小さい子が昼寝している上に乗っかろうとして怒られたり、

お友達とおやつの奪い合いになったり、

砂場で、大きな子に砂をかけられたり

…などなど、

小さな子供どうしの世界も、なかなか厳しいようです。

家の中ではすっかりお姫様だけどね、それが社会というものだよ。ヨシボン、覚えとけ。

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May 26, 2007

親子遠足♪

Dscn1296 今日は保育園の親子遠足でした。貸切バスに乗って目指すは、ふなばしアンデルセン公園

ヨシボン、先週から体調がイマイチなので、参加できるかどうか心配だったのだけれど、どうにかハナタレながらも準備OK

…と出かけてみると、なんと同じクラスのお友達は、ウチ(私とヨシボン)と、もう1組の参加だけ。全部で13人のうち、7名が申し込んでいたのだけれど、みんな熱を出したり、体調が悪かったとかで。 …残念。次の機会は、みんなで行けるといいなあ

今日の東京は真夏のような暑さ。

Dscn1301 幼児クラスの子供たちは、水遊びで大はしゃぎ

←もちろんウチの保育園の子供たちだけじゃないですが、すごい混雑… (^^;;

中耳炎病み上がりのヨシボンは、お水遊びは控え、園内をお散歩したり、動物を見に行ったりして楽しみました。

道中で、私の中でとっても心に残った武勇伝(!?)を少々…

その1:

Dscn1295 ヨシボン、やっと「靴はいて地面を歩き」ましたー!!

ハダシで部屋の中を歩くのは、かなり安定してきたものの、外で歩かせたことがなかったので、今日はチャンスとばかり、

嫌がる足をクツに押し込み、さあ歩いてごらん!と地面に立たせてみる。

やっぱり最初はおっかなビックリ。ヨロヨロと立ち上がっても、足がもつれるようで、なかなか歩が進まない。

それでも、先生と私でワイワイと盛り上げ、手を引いてあげると、少しずつ足を進め、しばらくするとトコトコと歩き出しました。…母、ちょっと感動。

その2:

園内にある「動物ふれあい広場」でのこと。ここでは、ヤギ、ヒツジ、モルモットなどの小動物を近くで見、触ることが出来るのですが、

1匹のヤギさんが近づいてきて、ヨシボンの洋服の端を少し噛んだのです。

するとヨシボン、少し泣き顔になったかと思ったら、なんとヤギさんの横面をビンタ…!!

見ていた先生いわく、

「『コワイ』っていうより、『顔が近すぎる、もっと離れて!!』ってかんじでした」

だそうで。う~ん、やるなあ。他の先生たちも、「さすがヨシボンちゃん」とバカウケでした。

その3:

帰りのバスの中で。 疲れて寝るかと思いきや、パワー全開で一向に休む気配の無いヨシボン。

座席の上に立ち上がり、後ろの席に座っている先生にお話してみたり、私の足の上で跳ねてみたり。

そのうち、座席から床に下りた、と思って少し目を放した隙に、

座席のシートの下にもぐりこみ、ホフク後退(っていうのかー!?)で、座席の下から後ろに進もうとしてるっ!!

慌てて引っ張り出したのだけど、「なにしとんじゃー」と心の中だけで大きく叫んだ私でした。

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May 24, 2007

仕事時間のやりくり

育児休業から復帰して以来、私の勤務時間は通常より2時間短縮になっています。

「育児時間」という制度を利用しているのです。

2時間短い勤務時間。 …これが予想していた以上に、時間のやりくり大変です。 

しかも、保育園の送迎があるから、

「今日は仕事がたまっているから、早めに出勤しよう」とか「残業しよう」

とか、自分の都合だけで出退勤時間をズラすわけにいかない。

それに、いつ保育園から

「熱が出ました、お迎えに来てくださいっ」

のコールが入るかもわからない。

通院や看護のために、急に仕事を中断しなければならないかもしれない。

特に先週から今週にかけては、ヨシボンの風邪、中耳炎の診療のため、

家から保育園、保育園から職場、

職場から保育園、保育園から小児科、小児科から耳鼻科、耳鼻科から薬局… 

まあ~ 走った走った!!

と、そんな

「とにかくヨシボンの体調第一、何時、どこからでも駆けつけ対応!!」

の生活なわけです。

でもそのおかげか、仕事に取り掛かってるときの集中力は、なかなかのモノです。

なにせ、「限られた短い時間。しかもいつ中断させられるかわからない」ので、

仕事の段取り、

「何時までにこれを済ませて、次はあれやって、ここに連絡して」

をテキパキと組み上げ、余計なこと(ってなに?)は極力排除して、作業に邁進するのです。

…社会人になって10余年、「今さらそんなこと言ってんなよ」、という気もしないではないですが、

働くママさんたち、やっぱりスゴイなあと思うわけです。

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May 20, 2007

三社祭り

そういえばこの週末は、浅草で三社祭り

ということを、昨日思い出し、今日の午後から見物に行くことにしました。

我が家から浅草までは、電車と徒歩で40分ほど。

「ちょっと浅草まで散歩」ってかんじが、下町っぽいなぁ (^o^)

Dscn1261 雷門に近づくまでもなく、界隈は大賑わい。

Dscn1259各町内のお神輿が、次々と目の前を通り過ぎてゆきます。

ワッショイワッショイ!!!

  

ベビーカー連れなので、祭りの列に近づきすぎるのはあまりに危険   

と、少し遠巻きに見物していたんだけど

Dscn1269

…このひと、居ても立ってもいられないのか、

ワッショイワッショイ、祭囃子にあわせ、手をブンブン振っておおはしゃぎ。さすが下町生まれの下町育ち。

今年の深川のお祭り、デビューしようね~!!

そしてこの晩、ヨシボン38度5分の発熱 (ToT)

初めて休日夜間診療にお世話になってしまいました。

(翌日にはケロリと治りました)

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May 18, 2007

The Queen of fruits

Dscn1247

is coming from Thailand !

Dscn1249

Aroi maaak !!

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May 17, 2007

担当それぞれ

最近のヨシボンは、おとうさんっ子ぶりに研きがかかってきていて、

お父さんが仕事から帰ってくると、満面の笑顔で玄関にトコトコとお迎えに出て行くのは当たり前、

お父さんが家の中にいるときは、一時たりとも離れようとしないでくっついているし、

お父さんのところへ行こうとして、私が途中にいようものなら、「どいて」と言わんばかりに軽く押しのけられます。

「ヨシボン、すっかりお父さん大好きっ子だね。私なんかジャマ者だね」

というと、ダンナ

「オレは、レクリエーション担当だからさ」

「?」

ダンナによると、ヨシボンは「遊びのときはお父さん」、食事や体調管理など「生命維持はお母さん」と、担当を仕分けてるんだとか。

そうかなー? と思っていると、さらにダンナ

「一昨日、ヨシボンが熱出して、中耳炎で苦しんでたとき、ずっとお母さんにくっついてたんだよ。

オレのところからは、「担当外」だって離れていったから」

「生命維持担当」ねえ(^^;;  んなオーバーな。

「だから、「いざってときはお母さん」なんだよ。オレはレクリエーション担当だから」

…って、お父さん。

「いざってとき」もお願いします。

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May 16, 2007

初・お迎えコール(後編)

小児科の先生に診てもらったところ、

”鼻水、咳の症状はそれほど悪化しておらず、熱がここまで上がるほどの炎症は喉や鼻には見当たらない、

もしかしたら中耳炎による熱かもしれないから、すぐに耳鼻科に行って診てもらってください”

といわれ、

その足で次は耳鼻科へ。

アネゴ風の先生、耳の中をチラリと見るなり

「急性中耳炎です。両耳ともパンパンです。発熱も、それが原因でしょう」

……中耳炎ーーーー!!

ズルズルと続いていた鼻水のせいで、こんなことになってしまったのね。…小さい子供がよく罹るとは聞いていたけど。

そうか、ゆうべメチャクチャ痛がっていたのも、どこかと思っていたら、耳だったのね。

わかってあげられなくてごめんねーー。。。

その場で即、切開。

先生、私、2人の看護婦さんに取り押さえられたヨシボンは、もう最初から最後まで大泣き。

実は私、子供の頃から中耳炎など耳や鼻を患ったことがなく、耳鼻科にお世話になったのは、20代後半のころ、軽い突発性難聴になったときの1回のみという、ラッキーな奴なので、

耳鼻科にまったくといってイイほど馴染みがなく、あの独特の機器類、いい歳してちょっと怖いんです。。。

ヨシボンが怖がって泣いているのを抱っこしながら、私もちょっと泣きたい気分。

そうこうしている間に、膿を出してもらう処置は終了、抗生剤と抗菌の点耳薬を処方してもらい、

ヨシボンと私はふたりして安堵の表情をうかべながら、やっとのことで家に戻ったのでした。

翌日、私は仕事を休み、久しぶりに1日ゆっくり「ヨシボン孝行」。辛かったね。よく頑張ったね。

その日のうちに、熱もおさまり、ヨシボンみるみる復調。 …いやいや、子供の回復力ってすごい。

初めての「お迎えコール」は、こんな顛末でした。まだまだ保育園ママ修行の道は長そうですなあ

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May 15, 2007

初・お迎えコール(前編)

お昼のお弁当を買いに、オフィスを出て歩いていたら、

…携帯着信。保育園から。

「ヨシボンちゃん、お熱が37度9分まで上がりました。お迎えお願いします」

きたっ。 初めてのお迎えコール。

実はヨシボン、ここ数日風邪をひいており、咳と鼻水、微熱が続いていた。

それでも毎日機嫌はいいし、食欲もあって元気だったので、お医者様から処方されたお薬を飲ませつつ、どうにか症状を抑えながら園に通わせていたのだけれど…

そういえば昨日の夜は、どこかが痛むんだか、1時間くらい、もんどりうって泣き叫んでいたしなぁ

…と、最近の様子を反芻しながら仕事にキリをつけ、急いで保育園にかけつけた。

園に着くと、ヨシボンはお昼寝中。先生からは、

「元気で機嫌もよいのだけれど、熱が上がってきたし、タチ悪いかんじの咳が続いてます。

もし、お母さんかお父さんのお仕事が大丈夫そうだったら、明日はお休みして様子を見てあげられませんか…?」

とのこと。ん。。 ちょっと深刻。

しばらくして昼寝から起きたヨシボンを抱きかかえ

かかりつけの小児科の先生のところへ向ったのでした。

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May 14, 2007

ハダシもいいけどさ…

ヨシボンは、生まれてから今までの1年間、およそ9割以上の時間をハダシで過ごしてきたと思われます。

5月に生まれ、春から夏にかけてはもちろんのこと、

冬場も外出するとき以外、室内ではほとんど靴下を履かないでいました。

さらに保育園でも、

「ハダシで、地面を踏みしめる感覚をおぼえましょう」

との方針で、園のテラス(お庭みたいなところ)に出るときも、常にハダシ。

そして、

「オレは子供時代を南国(バンコクのことですね)で過ごしたから、靴下を履く習慣が身についてない」

と言い放つダンナの影響もあり(?)、

結果的にハダシ生活が馴染んでしまっています。

…それが。

歩くのがだんだん上手になってきたので、いよいよ靴を履いて地面を歩かせようとしたところ、

靴を拒否! さらに靴下も拒否!!!

どうにか履かせて地面(そのときは芝生の上)に立たせてみても、

足を覆っているものが気になってしまい、座り込んでずっと靴や靴下を脱ごうと必死。

ん~ まさかこういう展開になろうとは。

「歩けるようになる前から、薄い布靴で慣れさせるといいよ」

なんて話を聞いたけれど、やっぱりそうなのね。

ま、しかたない。少しずつ慣れてもらいましょう。がんばれ。

Dscn1246

←履かずに、マジックテープで遊んでばかり

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May 13, 2007

指さしの先には…

最近のヨシボンは、なにかというと、やたら

「ア、ア、ア…」

といいながら、どこかを人差し指で指しています。

それは、

抱っこされているときの「あっちへ連れて行って」

だったり、

なにか面白いものを見つけたときの

「あれ、なあに?」 もしくは 「あれ、取って」「見たい」

だったり、

もしくは、まったく意味の無い(というか我々が理解できへん)ものだったり、いろいろなのですが、

とにかく指さす、指さす。

なにせ言葉が伴っているわけではないので、それが何を意味しているのやら?

私たちは、ヨシボンの指の示す方向と、周りの状況で推し量るしかない。

その推測が当たって、たとえば多くのオモチャの中からひとつを選んで渡してあげたりすると、ヨシボンはニッコリ。私たちも嬉しい。なんだか気持ちが通じ合ったみたいで。

でもときどき、そのまま指が私たちの目や鼻や耳の穴に向かってくる危険性があるので、

引き続き注意が必要なのです。。。

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May 11, 2007

地道な努力

うちのダンナさんは、カードのポイントとか、懸賞とか、

その手のものが大好きで、なにやらコツコツと集めては、

しょっちゅうワクワクと応募しています。

時々、無断で私の名前を使っての応募もしているようで、

それは別にいいんだけれど、

「私の名前でハズレ葉書」がいきなり届いたりすると、軽く落ち込んだりするものです。なんだか。

最近は、私もダンナさんを見習い、「いつかはイイことありますように」と、コツコツといろんなものを集めたりしてるのですが、とうとう今日、またひとつ実を結びました。←おおげさ

Dscn0996 明治乳業がやっている、赤ちゃん向けのプレゼントキャンペーン

ミルクの缶や、離乳食やおやつのパッケージについている応募シールを

ヨシボンが生まれてからの1年余、コツコツ、チマチマと集め続けて…

Dscn1242 ジャン!!

今日届いたのはキーボード。 欲しかったんだよね~

オモチャなんだけど、

音色が8種類、リズムが8種類、パーカッションが4種類、動物の鳴き声が4種類、

もちろんテンポもボリュームも変えられる。

やったぁ~ の充実感で、ヒマさえあれば弾き語りしてる私です。

…あ、ヨシボンのオモチャだっけ。

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May 09, 2007

おともだちと

ヨシボンのいる保育園の0歳児クラスは、

寝返りがようやく上手になってきたくらいの子から、

ヨシボンみたいに1歳すぎ、歩けるようになっている子まで、発達の段階がみなそれぞれ。

まだ「お友達と一緒に遊ぶ」なんてことはできず、それぞれ思い思いのオモチャや場所で遊んでいるのですが、

それでも時々、お迎えに行ったときなど、

ひとつのオモチャを子供どうしで取りあっていたり、先生を挟んで一緒に遊んでいる姿を見かけることがあり、それはそれは微笑ましい光景です。

そんななか、先日ちょっと気まずかったことがありました。

私がお迎えに行き、保育室でヨシボンの洗濯物をまとめたりして、帰り支度をしていたら、

待っているのに退屈したヨシボン、私の目を盗んでト、ト、ト、…と、どこかへ行ってしまいました。

保育室の中に居るんだし、とそのまま放置していたら、すこし離れたところから、

「キャ、ヨシボンちゃん、それはダメよ!!」

と、先生の声。

何やらかした!?と見てみると、ヨシボンたら、お友達が食べていたオヤツのおせんべいを奪いとり、自分が食べてる。

あわててヨシボンを連れ戻したけど、…お母さんは恥ずかしかったぞ~

でも、翌日迎えに行ったときは、

今度はヨシボンがひとりで先生からオヤツをいただいていたところで、

まわりに(すでにオヤツを終えたと思われる)子供たちがワラワラと群がり、

ヨシボンのオヤツ、しっかり狙われていました。

それにしても、みんなカワイイなあ~ 

ヨシボンと仲良くしてやってね。ちょっと食いしんぼだけど。

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May 08, 2007

アイツバトン

ユミオさんからいただいたバトンです。(いまごろすみませんっ)

というわけで、

*-*-*

00:あいつの名前を教えて下さい。

ユミオさん。

01:ぶっちゃけあいつとどういう関係?

blogをとおして、実際にお会いすることが出来ましたー

02:ぶっちゃけあいつってどんな人?

サラリとしたblogを書いてる方だなあ~と思って実際にお会いしたら、ご本人も違わないイメージでした。

03:あいつを四字熟語にするなら?

三児母親。

…そういう意味じゃないか。

04:あいつの良い所、ひとつ教えて。

すごく「適切に気を遣う人」だと思うです。場の空気を、正確かつクールに読んでる、というか。

05:あいつの嫌な所、ひとつ教えて。

ん~ 自宅と職場と保育園がメッチャ近い! 

あ、嫌なんじゃなくて、すんごく羨ましいんだった。マジで

06:歌わせたい歌は?

ELTのロックテイストのやつ。…持田香織が浮かんだんで

07:あいつと遊びに行くなら?

南の島で、美味しいもの食べて、身体に気持ちイイことだけして過ごしたい。もちろんダンナさんと子供はお留守番。

08:一日あいつと入れ替われたら、何をする?

3人の子のママさんを味わえるってだけで充分っす

09:この場を借りてあいつに言ってやりたい事があれば。

そういえば、食材宅配、決着しました!?

10:あなたについて答えさせたい次の回答者を10人

私について…  

すんません、興味のある方ご自由に持ってってください。

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May 06, 2007

登頂成功!

ダンナさんの実家にて。

(ブレブレの写真ですみません…)

2階に行ってしまったお父さんを追いかけて…

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Dscn1214_1 

Dscn1215

よいしょっ、あとすこし…

Dscn1219

やった!

***

普段は階段の無いマンション暮らしなので、ちっとも気づかなかったんだけれど、

いつの間にか、こんなことができるようになっていたのね。

保育園で覚えたのかな? 初めて見ました。しかも、すごいスピードで。

…ビックリしたです。ドキドキ。

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May 05, 2007

屋根より高い♪

Dscn0977_1

今日はこどもの日

ヨシボン、鯉のぼりが大好きなようで

おおはしゃぎです。

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May 04, 2007

Happy Birthday

Dscn1203_2  今日でヨシボンは1歳になりました。

行事めいたことといえば、ダンナさんの両親、義理姉、私の妹と一緒に、食事会。

レストランの人が気を利かせて、私たちのいた個室の照明を落とし、「Happy Birthday」のオルゴールの音色とともに、ロウソク1本たてたケーキを運んできてくれる、という予想外の演出をしてくれました。↑で、そのケーキ。

ダンナがひとりで、「停電か!?」と騒いでましたが…バカ!?

家族の大勢いる前ではあまり話さなかったのだけれど、

ダンナさんとふたり、ヨシボンが生まれてきた日のことを思い出していました。

今日と同じような、五月晴れのとても気持ちがいい日でした。

予定日までまだ2週間もあると油断していたら、朝の7時から陣痛が始まり、あれよあれよという間、3時間半後の10時29分には元気な産声をあげたヨシボン。

ふたりとも、「今までの人生の中で、一番アタフタしたゴールデンウィークだったね」、と。

あれから1年。

元気に成長してくれて、

私たちに幸せをたくさんくれて、

本当にありがとう。

これからもどうぞよろしくね。

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May 03, 2007

いい湯だな♪

1泊2日で温泉旅行に出かけました。

私たちオトナは久しぶり、ヨシボンにとっては初めてのお泊り旅行、温泉です。

私たちが泊まった群馬県の谷川温泉にあるお宿は、

お部屋やお風呂などの施設がステキで、お料理もとても美味しくいただけたことに加え、

出迎えてくださった方、仲居さん、ドライバーさん、お布団係りのお兄さん… 出てくる従業員のみなさんが、とても気さくで感じのいい人ばかりだったのが、とても印象深くて嬉しいことでした。

行く前は、

目が離せないヨチヨチ歩きの赤ちゃん連れで大丈夫かしら…

と、少し気後れを感じていたのですが、

このお宿は、むしろ”ファミリー大歓迎”の方向だったようで、

私たちは利用しなかったけれど、乳幼児向けのサービス特典がある宿泊プランも準備されているとか。これは便利♪

滞在中、私たちが一番盛り上がったのは、

2日目の朝に利用した、貸切展望露天風呂っっ!!

Dscn1139_2

Dscn1144

大浴場はちょっと遠慮してもらったヨシボンも、ここなら大丈夫。

←お湯かげん、OK na kha !?

貸切の40分間、家族3人で思いっきり楽しませてもらいました。

で、何が「展望」なのかというと

Dscn1141

お風呂から、こんなにキレイな谷川岳が拝めるのです。

青い空に、雪の残る山肌が映えますねー

お山の空気も美味しく、心も身体もユルユルと癒されます

Dscn1184 こちらは帰り道に立ち寄った、水上町にある「道の駅 水紀行館」近くの親水公園。大きな川は利根川です。

写真が小さくてわかりづらいのですが、ちらほらと桜の花が咲いています。

ヨシボン、楽しかったかな。いよいよ、明日で1歳になります。

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May 01, 2007

足に聞いてみる

連休の谷間、今日だけ出勤。 …なぜなら、本日付で人事異動の辞令が出る。

育児休業からの復帰後から昨日までの「とりあえず配属」から、「いよいよ本配属」になるのです。

…とはいえ、お休みの人も多く閑散としたオフィス。挨拶回りも、自席の引越しも、連休明けからボチボチとスタートです。

ところで。

ここ数日、酷い頭痛が治まらない。

会社生活に戻って、疲れていることが原因であるのは容易に想像がつくけれど、

更に詳しく悪い箇所をチェックするため、久しぶりに「足の裏に聞いてみる」ことにした。

…私はリフレクソロジー、足裏マッサージ、足ツボの類が大好きで、

近所に行きつけのお店があるのはもちろん、

街中で買い物などをして、ふと空き時間が出来ると、お茶するよりも何よりも、まず足を揉んでくれる店に率先して入ってしまう、

それほど好き、なのです。

足を揉んでもらう、それ自体気持ちいいのはもちろんですが、

私にとって大事なのは、足の裏で感じる刺激で、自分のそのときの体調や、具合の悪いところを知ること。

職場の近くにあるリフレクソロジーのお店は、そんな私の希望に叶うべく、施術を進めながら、身体の調子についてもいろいろと相談に乗ってくれるので、今日は久しぶりに出かけました。

セラピストさんに足をあずけ、

リラックスしながらも、足の裏の刺激に集中… どこが痛い? どこが気持ちいい?

私の自己判断では、目や肩と、胃腸の反射区に強い痛みを感じたので、おそらく眼精疲労および全身の疲れ。

セラピストさんのご意見もほぼ同じで、視神経の疲れが首・肩に伝わり、その筋肉の緊張が腰痛にも繋がっている、それとリンパの流れが悪いようなので全身の疲労、あとはストレスで胃腸の機能が低下しているでしょう、とのこと。

…う~ん、すごい。全部当たってる。

目の疲れは、それまでの生活から一変、急に「長時間、絶えずディスプレイを眺めている」生活に戻ったからだろう。 

そんな生活に慣れきっていた頃には感じなかったけれど、確かに不健康。。。

休めるときにはしっかり休もう。あらためて心に誓いました。

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