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July 31, 2007

フォローのおかえし

昨日と今日、いつもお世話になっている同じセクションの先輩女性が夏休みでした。

……で、こういうときに限って入ってくるのですね。彼女の担当の超特急案件。

私がフォローを任されたはいいけれど、

これがまた、クセの強い作業だったりするものだから、

3歩進んで2歩下がる、いや4歩後退?

みたいな、どーしよもうないペースでしか進めることができず(要領悪いってばよ)

結局2日間、彼女の仕事をしただけになってしまい、自分の仕事はまるで動かず。うきゃー

でもでも、いつもは私のほうが、ヨシボン絡みの遅刻、早退、お休みなんかで、よほどご迷惑をおかけしているのです。

少しはお返しができたかなー できているといいのだけれど。

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July 29, 2007

こだわり(2)

こだわりぶりは、もちろん食事のときにも発揮されています。

少しずつスプーンを使って自分で食べられるようになってきたのはいいのですが、

「今日の気分はコレ!」という色・種類のスプーンを選んで渡さないと、「ちがーう!」と投げられてしまうし、

自力でスプーンで食べたいものがあると、先に私が取って口に運んでも、ガンとして食べようとしません。

…このガンコぶり、誰に似たんだろう

最近笑ってしまったのが、

食後にバナナをあげようと、1本のバナナを1/3くらいに小さく切って渡したら、それが気に入らなかったようで大ブーイング。

大きいまま渡せ、ってことだったようです。

で、今日は1本丸ごと渡したら、

「大きすぎる」

って怒られました。

要は気分の問題なのだね、姫さま。

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July 28, 2007

こだわり(1)

ヨシボン、いろんなものに「こだわり」や、好き嫌い、したい、したくない、なんかの意思表示をハッキリと見せるようになってきました。

家でも保育園でも、「これ」というお気に入りのオモチャがあると、それでばかり遊んでみたり、

自分の行きたい方向があると、オトナの手を引いてずんずんと進んでみたり。

Dscn1852

←で、最近の一番のこだわりポイント(?)が、ここ。

「箱買い」した、紙パックのジュースが2箱置いてあるだけなんですが、

ヨシボン、ここに座るのが大好き。

しかも、写真向かって左側(ジュースが置いてある方)限定。

オトナを呼んできては、右側の箱をバンバン叩いてそこに座らせ、自分は左側に座ってご満悦。

でも、誰かが間違ってヨシボンの席・左側に座ってしまうと、もうタイヘン。

たちまち駆けつけ、押し出す、叩く、引っ張るなどして、「私の席からどいて!!!」の猛然アピール。突き飛ばされます、ホントに。

早くジュース出して、この箱を撤去したいんだけど、怖くて出来ないままです。

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July 26, 2007

忙しいから…

先日、会社の先輩とランチをご一緒していたときのこと。

その方は今、労働組合の役員をしていて、組合員に

「最近、職場全体で増加傾向にある業務量についてどう思うか。生活にどういう影響があるか」

というアンケートを行ったらしい。

「健康を損なう」「家庭責任が果たせない」「職場の雰囲気がギスギスしている」

などの普通の答えが並ぶ中

「結婚できない」

という、回答があったという。冗談ではなく。

まあ、「それは本人の責任だろう~」と、それはその場での笑い話だったのだけれど、これが

「子供を持てない」

だと、ちょっと同情してしまうかも、と思った。

もちろん、仕事が忙しいばかりが「子供を持てない」理由にならないことは200%承知だけれど、

私の職場の、同期や同年代の既婚女性。私も妊娠するまではそうだったけれど、毎日帰宅は深夜近く。月に100時間の残業をすることも少なくない。

みな、「早く子供が欲しい」と言う。

そんな激務の中で、妊娠できたとして、妊婦として毎日を過ごし、出産して、育児しながらの仕事に戻る。

それって、実際にすごく厳しい現実なのだ。 

私も、初めて妊娠したとき、まず頭に浮かんだのは

「仕事の調整どうしよう…」

だった。いやいや、考えるべきは赤ちゃんと自分のことだってばよ。

で、結局私は

私は、仕事の負担(業務量とか勤務時間とか)を減らしてもらい、

その代わり、当然ポストも与えられず昇進は無い、担当業務も入社5年目くらいで持つようなものが回されて現在に至っている。

それが私の選択。

周りの彼女たちが、ホンネの部分で、どう思っているかはわからないけれど、

みんな、幸せな人生の選択ができるといいなあ、と思う。

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July 25, 2007

おっぱ

ヨシボンは、生後二ヶ月の頃に母乳を断念して以来、100%ミルクで育った子です。 今では、普通の牛乳もゴクゴク飲めるようになりました。

なんだけれど、

何故か最近、「おっぱい」に興味が出てきたらしく(ホントにわけわからん)、

「おっぱ、おっぱ」

と言いながら、

私のシャツや下着の中を覗き込んだり、お風呂に一緒に入っているとやたら胸をさわったり。

あの、もう何も出ませんよー

私がちょっとオモシロがって、

「じゃあ、飲んでみる!? どうぞどうぞ~」

と、ヨシボンの顔に胸を近づけてみると、

照れたようにエヘヘっと笑って手で押し戻される、なんだか私もからかわれているような気分。

保育園の先生にその話をしていたら、

「きっと他のお友達が、お迎えのときにママのおっぱい飲んでるのを見てるから、それで興味が出たのかも?」

ですって。

そっかあ。

でも、そういえばお父さんにも「おっぱ」してるなあ…

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July 23, 2007

あんぱっぱ

小さな子達の世界で、アンパンマンがすごい人気だ、というのは以前から知ってはいたけれど、

自分にも子供が生まれ、オモチャやお菓子、洋服や日用雑貨にいたるまで、ありとあらゆる場面での活躍ぶりを目の当たりにすると、それはホントに驚きでした。

何がすごいって、アンパンマンに出てくるキャラクターのことなんかが、ほとんど「一般常識レベル」で話されるのですよね。

そして我が家のオチビさんもご多分に漏れず、アンパンマンの時期にさしかかっているようで。

Dscn1841 ヨシボンの場合、入り口は「アンパンマンビスケット」。

これがいたくお気に入りらしく、お腹がすくと、テーブルの上の箱を指差して、

「アンパーッ」

だの

「アンパンパ!!!」

だの大騒ぎ。

ちょっと心配なのは

他のお菓子を指しても「アンパン」っていってないか?

もしもし、「アンパンマン」はビスケットのことではないですよ。

混乱のないことを祈ります

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July 21, 2007

親子カフェ

今日は、ヨシボンが生後2ヶ月の頃から仲良くしてもらっている、お誕生日が近いお友達&ママ2組と、親子カフェ「スキップキッズ」に行ってきました。

子供を連れての外食… 

じっとしていられず走り回るとか、大人しく食べや しないとか、泣いたり騒いだりとか、まあ、いろいろ面倒なことはあるんですが、

ここはそういった悩み?をすべて受け入れてくれるべく、「子供を遊ばせながら、その横で親もゆっくり食事が出来る」というコンセプトのお店です。

Dscn1749_1 ←こんな広い遊びのスペースがあったり、

(箱の中身はなんじゃろな、のヨシボン)

ボールプールがあったりと、Dscn1765_2

(→身動きとれずに、実は固まってます)

いろんな遊具が置いてある横で、普通のカフェスタイルのお食事スペースがあるのです。

私たちも、子供を追いかけて、お遊びスペースと食事のテーブルを行ったりきたりしながら、もちろんその間にオシャベリしながら、初めての親子カフェを楽しみました。

予約しておいた小さなホールケーキのカットをお願いすると↓

Dscn1779 …芸、こまかいですねー

今日、一緒に遊んだ2人のお友達は、生後2~3ヶ月の頃からの知り合い。

私ともう1人が仕事に戻ってからは、なかなか会う時間を作れないでいたのだけれど、やっと今日、都合を合わせることが出来た。

Mちゃんとヨシボンのそれぞれの保育園生活のこと、早くも自己主張をちゃんとするようになったHくんのこと、ママ自身の生活のこと、仕事のこと…

たくさん話をして、私自身もとてもいいリフレッシュ。

いろんな環境や立場にいるお友達と会ってお話しすることで、日常に流されがちな自分の立ち位置を改めて見つめることが出来る って

ありがたいことです。

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July 19, 2007

my birthday

今日で さんじゅうごさい になりました。…ええ、逃げも隠れもしません。

お祝いのメッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます。単純な人間なものですから、素直に嬉しいです (^o^)

ただ… この日はちょうど仕事のヤマにさしかかっていて、実際はメデタイ気分を味わうどころではありませんでした。

どんな一日だったかというと

担当している大きなセミナーの開催日だったので、準備のため早出。

…とその前に。大きな仕事を控え、ヘンな緊張感があったのか、朝方、メチャクチャ怖い夢を見ながら目が覚めた。どんなのかというと、

私が住んでる女子寮に(←この設定の唐突さ加減がいかにも夢)

包丁で首を切りつけるという猟奇殺人事件が起こり(←さすが夢)

戦々恐々として過ごしていたところ、殺人鬼のターゲットが実は私で(←なんでやねん…)

泣き叫びながら逃げまくる… という話。 

なんちゅー目覚め。

と、ホントにイヤな気分で5時半に起き、保育園の荷物準備をし、ヨシボンの送り届けはダンナさんに託して出勤。

日中は、セミナー本番。講師のアテンド、現場の仕切りなど、めまぐるしく時間が過ぎてゆく…

夕方。いつものお迎えに間に合わないため、初めて「延長保育」をお願いする。

それでも時間ギリギリの午後7時過ぎ、ヨシボンをキャッチ。

保育室には、ヨシボンともう1人の子が残っていただけ。…ちょっとせつなくなる。

空腹も限界に達していたマンマガールに、帰宅早々ゴハン。いつものことだけど、ヨシボンのゴハンの相手をしていると、あまりの大騒ぎ(こぼしたり、投げたり、落としたり…)ぶりに疲れてしまい、自分のゴハンのことがどうでもよくなって、ついぞ忘れてしまう。

ふー でもこれでやっと一息。

今日はダンナさんの帰りも遅い。ヨシボンに寂しい思いをさせてしまったかな、という気持ちがあったので、

いつもは早めに切り上げるヨシボンのお風呂、今日は私も一緒にゆっくり入ることにした。

最近、水(お湯?)遊びが大好きなヨシボン。いつもは、湯船でバチャバチャと遊ぶと、私やダンナさんに止められるのが、今日はちょっと大目に見てもらえて、おおはしゃぎ。

私も一緒になって、ダラダラと湯船につかり、ヨシボンのニコニコ顔を見ていたら、やっと

「あ~ シアワセ~」

なんだか朝から走ってばかりの一日だったけれど、

まさに、

「幸せはこんなとこにある」

を実感した誕生日、でした。

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July 15, 2007

済州島へ<おまけ>

済州島を去る直前のこと

ダンナさんが、「どーしても買いたいものがある」

と、立ち寄ったのはコンビニ

↓この棚の…

Dscn1725

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のりまき!! ですかっ わお

旅行中、数回立ち寄ったコンビニで、ずっと気になっていたそうで。

Dscn1734

帰宅してからいただきました。

中身は、ツナとカニのマヨネーズあえ?

外側はモチロン「韓国海苔」。 風味がとってもよかったとです。

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July 12, 2007

済州島へ<4>

最終日。早っ

相変わらず朝からバリバリにテンションの高い1歳児の相手をしながら荷造りをし、お昼前にはホテルをチェックアウト。

夕方のフライトまでは、まだまだ時間があった私たちが向かった先は、車で20分ほどの西帰浦の街。済州島の中でも、古くからの港町です。

実は、島に着いてから私たちがずーっと滞在していた「中文地区」は、いわゆる「高級リゾート地」として開発された区画であったため、

帰国の前に、少しローカル度の高いところへ行ってみよう!ということになったのです。

西帰浦の街についたら、まずは腹ごしらえ。

Dscn1701

相変わらず、すんごい量ですが、

左の大きいお皿が「タチウオの煮付け」、右上が「ウニのスープ」、どちらも済州島の名物料理です。

タチウオ、日本でもお醤油の煮付けはよく食べますが、こっちはやっぱり赤い(笑) でもこれ、ゴハンによく合います。

そして絶品、ウニのスープ。…ウニの贅沢な使われっぷりったら。大きなドンブリいっぱいあったのですが、3人で全部ありがたくいただきました。

ところでダンナさんと私が海外へ出かけたとき、いつも行ってみたいのがマーケット。地元の人たちの生活が見えて、楽しいものです。

で、ここ西帰浦でも。

Dscn1716Dscn1711Dscn1712Dscn1717 日本の風景かと一瞬思いますが、(3つ目の)キムチ屋さん、(4つめの)朝鮮人参の束は、やっぱり韓国らしいですね~  ニホヒまで届きそうです。

*-*

とまあ、こんなかんじで駆け足の3日間はあっという間に終わり、無事に帰国の途につきました。

私のワガママで実行になった旅行だっただけに(スンマセン)、特にヨシボンの調子がずーっと気がかりだったのですが、

…ちょっと予想通り、というか予想以上に元気でパワフルに過ごしてくれて、とりあえず一安心。

過信しすぎもイケナイと思いながら、でもやっぱり子供のたくましさってスゴイや、と思い知らされました。

また行こうね~♪

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July 11, 2007

済州島へ<3>

2日目。

朝、少し調子が悪かった私を部屋に残し、ダンナさんとヨシボンは朝のお散歩に出かけてゆきました。

このホテルはお庭がとにかく広く、亜熱帯植物の立ち並ぶ中、海風を感じながらの散策が、とても気持ちがいいのです。

Dscn1688

ここは、ホテルのお庭の一角にある、海を臨む高台です。

映画「シュリ」のラストシーンが撮影された場所でもあり、「シュリベンチ」と呼ばれ、観光客も大勢足を運びます。

Dscn1668 この日の午後は、ホテルから歩いて30分ほどの場所にある「天帝淵瀑布」という滝を見に行きました。

7人の天女が夜な夜な水浴びに来たという伝説がある滝。

一昨日まで降り続いていたという雨のおかげ(?)で、水量も豊富、マイナスイオンたっぷりの滝見でした。

そしてこの日の韓メシ3連発。

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Dscn1696 まず、私が昼に食べた冷麺。…見た目どおり、辛かったーー でも、やっぱり箸が進んでしまうのです

続いて、夜にダンナさんが食べた「お刺身定食」。済州島は、魚介が豊富なのですが、このお魚はスズダイというそう。

お刺身にコチュジャン。これがけっこうイケる。新鮮でした。

そして最後が、私が食べた「アワビ粥」。 この色、全部アワビ(の肝かな)の出汁からです。とっても濃厚なお味で、たいへん美味しゅうございました。ヨシボンも大満足の一品。

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July 10, 2007

済州島へ<2>

済州島には、名物料理といわれるものがたくさんあるんですが、まず初日の今日は

「黒豚」を食べる!

とのことで、ホテル近くの焼肉レストランへ。

メインのお肉の前に…

Dscn1635

←キムチやナムルなんかのお惣菜がこんなにたくさん。

これは、どこに行っても必ず出てくるものなのですね。。しかもお代わり自由。この量でまず圧倒されてしまいますが

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Dscn1639_2 私が頼んだ石焼ビビンパと、ダンナさんの味噌チゲ。

ビビンパは、思ったよりも野菜が多め、パリパリの海苔が香ばしくてとても美味。

そしてメインの

Dscn1645 黒豚焼肉!

炭火で景気よく焼かれた甘辛味付きのお肉。 とても柔らかくて、ヨシボンもパクパク行けました。

そのヨシボン。 さすがにオトナと同じメニューは無理なので、持参したベビーミールと、オトナの分を少し取り分けながら食べていたのだけれど、いかんせん間が持たない。

私たちが座っていた座敷の席を離れ、あちこちのテーブルに遠征しては、置いてある食器や紙ナプキンにいたずらしまくり。

また少し目を離していたら、離れたテーブルで食事をしていた2人の男の人のところへ行き、ニコニコと愛想ふりまいていたりして。。。

連れ戻そうと飛んでいったのだけれど、その人たち、なんだかヨシボンを気に入ってくれたみたいで、食事の傍ら、ずっとあやして相手をしてくれている。

…それはそれで、ま、いっかー… と、私やダンナも一緒になって少しお話などしていたですが、

なんと別れ際、ヨシボンたら、そのお兄さんから1000ウォンお小遣いまでもらっちゃいました。(120円くらい?)

たくましいよなあ… まったく。

ちなみにこの後立ち寄ったお土産やさんなど各所でも、お菓子をたくさんもらっていた、お愛想ヨシボン。

一応国際協力を仕事としている親の我々より、よっぽどインターナショナルな1歳児です。

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済州島へ<1>

7月10日~12日、2泊3日で韓国の済州島へ遊びに行ってきました。私のリゾート病が再発してしまいまして。

ヨシボン、初めての海外旅行、そして初めての飛行機。

成田から済州島までは、わずか2時間たらずのフライトとはいえ、歩いて動き回りたい盛りの1歳児を、狭い座席に囲っておくのは案の定タイヘン。。。 でしたが、親切なKorean Airのアテンダントさんたちに遊んでもらいながら、どうにか初飛行機を無事にやりすごしたのでした。

出迎えてくれたガイドさんによると、済州島は韓国の人たちも一度は行ってみたいという人気のリゾート地で、温暖な気候の中、マリンスポーツ、自然、グルメなどなど、お楽しみがいっぱいとのこと。また、映画やドラマのロケ地としてもよく使われるとのことで、それらの舞台を巡るツアー客も多いそうです。

今までの私だったら、「韓国エステ、ショッピング、食い倒れーーー!!」と行きたいところなんですが、今回は子供づれ。ヨシボンのペースにあわせながら、家族でユルユル過ごそうというのが一番の目的であります。

Factsheet02_img01 私たちが泊まったのは、島南部のリゾートエリアにある「新羅ホテル(The Shilla Hotel)」。いわゆるラグジュリーホテルで、とぉーっても素敵でござんした。

(←お写真、HPより拝借させていただきました)

部屋に入り荷物を解き、ダンナさんと私が「ふう~」と一息ついている横で、

ヨシボン、いつもと違う空気を敏感に察したのか、えらいハイテンション。

部屋の中をダーっとあちこち駆け回り、キャーキャーと大はしゃぎ。 …元気やなー。

その後、3人で仲良く昼寝でひと休みしたのち、さあ、夕ゴハンへ!!

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July 07, 2007

夏祭り

今日は七夕。 夕方から、保育園で夏祭りがあったのですが、その前にぃーーーー

ヨシボンのクラスメートのご自宅で、「直前祭」なるものが開催されました。…あ、飲み会です。

ホストのパパさんが作る広島風お好み焼き(まいう~!)や秘蔵のお酒、それぞれの家から持ち寄ったおつまみ(ちなみに我が家は、ダンナが作った、ムー・サテとヤム・ウンセン、ココナッツゼリーを持参。何故にタイ(^^;;)を囲みながら、

やっぱり共通のトピック(=子供の保育園)のキッカケがあると、話は進む進む。

昼間っから、こんなに食べて飲んで騒いでいいのかしら~、と思うほど(いや、思わなかったけど)大笑いで楽しい時間。

一方子供たちはというと、もうお互い慣れたもの(!?)で、いつもどおりオモチャの取り合いしたり、騒いだり、適宜昼寝したり。

夕方からは、いよいよ保育園の夏祭りへ。みんな浴衣&甚平にお着替え。私も持っていけばよかったなあ

いつも子供たちで賑わっている園内も、今夜はその10倍くらいの賑やかさ。

園の入り口には、大きな笹の七夕飾りが。子供たちが作った、いろとりどりの飾り付けがとてもカワイイ。

先生方も、お面やヒモクジ、ジュースやポップコーンなんかのお店の売り子さんに変身してたり、盆踊りの輪を作っていたりと、あちこちで大活躍。

…昔、毎年この時期に、実家の近所の神社でやってた夏祭りを思い出します。

ヨシボンは、盆踊りの音楽や踊りの輪が異常に気になった様子。大きな子供たちが踊っている輪の傍に座り込んだり、中心のお立ち台にかぶり付きになってたりと、将来のお祭り娘を期待するに充分の動きを見せていました。

途中、先生とおぼしき女性が、ヨシボンに声をかけてきた。ダンナと一緒に挨拶したら、なんとそれは園の調理師さん。…普段は、子供たちと直接は交流無い人のハズなのだけど…

「ヨシボンちゃん、いつもゴハンいっぱい食べてくれますものね。それで、お名前覚えました」

…って。やっぱりそのセンでしたか。

それはともかく。

今日は一日中、お祭り気分いっぱいに包まれた楽しい時間でした。

皆さん、どうもありがとうございました♪

 

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July 05, 2007

キャンセルお願いします(2)

翌日。ヨシボンは、まだ少し微熱があるものの、いたって元気。

…でも、「大丈夫かもしれないけど、ダメかもしれない」状態のわが子を横目に、

やっぱり仕事の予定を優先させることはできないと考えを決め、せっかく組んでもらったアポイントをキャンセルしてもらうことにした。

既に当日。理由をどうしよう。

「急な業務上の都合」

では、もしかしたらアリかもしれないけれど、相手とのバランスを考えると、いかにも「先方との約束を軽んじてる」ような気がする

…通勤電車のなかで、あれこれと悩んだ結果、

「突然で、どうしようもない」事情を、正直に伝えるのがベストだと思い、

「家族(子供)が急病で」を採用。 

幸い、先方は快く事情を汲んでくださった。もちろん、丁寧にお詫びをし、改めてのお約束は、先方の都合に100%合わせることで決着。

…なんてないことだと思われるかもしれないけれど、よくありがちな「子供をとるか仕事をとるか」、の深刻な場面だったわけです。私にとっては。

正直に欲を言ってしまえば、

こんな「仕事か家庭(育児)か」みたいな考えに悩まされず、

誰もが、必要なときには遠慮しないで仕事を離れて家庭責任を果たせるような、

そんな社会になって欲しいのです。

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July 04, 2007

キャンセルお願いします(1)

「ヨシボンちゃん、お熱が38度まで上がりました。お迎えお願いします」

…うわ、来たっ。

午前中でどうにか仕事を切り上げ、保育園へ迎えに行った後、小児科直行のいつものパターン。

ヨシボン、風邪で扁桃腺をずいぶんと腫らしていたようでした。

お医者様からは

「こりゃ、明日もお熱上がるかもしれません。明日は保育園に行っても、またすぐに呼び出しですよ。休んだほうがいいと思いますが…」

と。 そっか、じゃあ明日は、ダンナは休めないし、私が1日世話するか。

………あ。

明日ってば、私がメインで担当している案件で、業者さんとの打ち合わせが入ってんじゃん。

で、

どうするよ~~~

すでに夕方。もう相手先には連絡する術が無い。

ヨシボンといえば、いただいたお薬が効いたのか、とりあえず熱も下がり、元気は元気。

…明日、保育園に預けても大丈夫かな。

でも、一昨日から調子崩してたみたいだし、無理してまた熱が出たら可哀想…

アポイント、誰かに代理で対応してもらうか? …いや、今回ばかりは私が出ないと意味が無いミーティングだし…

(悩んだまま明日へつづく)

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