July 14, 2005

漫画バトン♪

ユミオさんのエントリにあった「漫画バトン」

今でも漫画大好きー!!ということで、いかせていただきます。

Q1 漫画の所持数は?

引越しごとに処分していますが、今でも100冊は下りません。

Q2 今、読んでいる漫画は?

「プライド」 by 一条ゆかり

「まっすぐにいこう」 by きら

Q3 最後に買った漫画は?

上に同じ。「プライド」

Q4 よく読む、または思い入れのある漫画 ( 5冊 )  →「漫画」でなく、作家さん名で勝手に答えさせてもらいます。

<一条ゆかりさん> この人、作画もストーリー展開も天才的だと思う。作品にも、ゴーカイな性格が出てて、読んでて気持ちがいい。「砂の城」「デザイナー」なんかのヘビーな恋愛ドラマものがこの方の本来の得意分野だそうですけど、私はやっぱり「有閑倶楽部」。この人の作品を、大人になってから読むようになったのは、正解だったと思います。

<きらさん> この人は多分、「本当に普通の人」なんだと思う。でも作品の中には、その普通の感覚から見えてくる、鋭いメッセージがあったりして、時にドキッとさせられます。「まっすぐ~」は、すごい長寿連載になりましたよね。

<大和和紀さん> 高校生の頃、「あさきゆめみし」に随分とお世話になりました(古典文学のサブテキストですな) 「はいからさんが通る」「N.Y.小町」「ヨコハマ物語」なんかの、大時代ロマンも、夢と元気にあふれてて大好きです。

<里中満智子さん> 主に歴史モノ。「天上の虹」「長屋王残照記」「女帝の手記」など。これも、日本史のサブテキスト(^ ^)   実在の人や事件を題材にした歴史モノとはいえ、古代史だけに、フィクションの部分が多いんでしょうけれど、解釈の大胆さや、描写の緻密さは素晴らしいと思う。

<岡田あーみんさん> 憶えてますか?「お父さんは心配性」で一世を風靡したあの方です。高校生の頃、あの独特なクレージーな世界にハマリまくってました。

(番外・ダンナ編)

<赤塚不二夫さん> バカボンとか、おそまつくんとか、今読み返すと、けっこうプリミティブな差別表現満載で危険ですけど、やっぱり面白い!!

<水木しげるさん> 好きが高じて、鳥取県境港の「水木しげる記念館」まで行きました。

Q5 バトンを渡す5人

ご指名では渡しませんが、是非!というかたはどうぞお願いします。

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