February 10, 2007

飛騨牛ひつまぶし

街中をひとりで買い物している途中、お腹がすいて「何かオモシロイものないかな~」と見つけたのが

「飛騨牛ひつまぶし」

…。。。 ??? 

東海地方出身ながら、実は名古屋名物「ひつまぶし」を食べたことがありません。で、いきなり「飛騨牛」ときた。

ならば入ってみましょう。「みわ屋」さん。

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Dscn0738 飛騨牛どーん!!! 

「ひつまぶし」の食べ方を教えてくれた、親切なお店のオバさんによると、お肉のタレは、「五平餅」をイメージした甘辛のものなんだそうです。

Dscn0739 最初は、そのままいただきます。

なるほど、甘辛のタレが牛肉にほどよくしみこんでいます。

ゴハンもすすみます。

Dscn0740 二膳目は、好みの薬味をのせて。

ねぎと、大葉でいただきます。

少し油を感じるようになってきた口の中を、薬味がさっぱりしてくれ、また違った味わいです。

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そしていよいよ三膳目は、ワサビをのせて出汁をかけて、お茶漬け風。

私はわりと好きなかんじですが、なんというか「ユニーク」です。甘タレのお肉に、出汁ですからね(^^;; 

なるほど。これが「ひつまぶし」かぁ… 

「クドくなりそうなものを、飽きずに食べる」ための知恵なのかしら。ちがう?

そして、お肉を堪能したのち、フラリと入った喫茶店で。

Dscn0742 アイスティーを頼んだところ、

当然のように「ピーナッツとクッキー」が添えられて出てきました。

喫茶店でコーヒーや紅茶を頼むと、一緒にスナックの小皿(もしくは小袋)がついてくる。

名古屋圏ではいたって普通なんですけど、全国的は変わった習慣(?)なんだそうですね。 まあ、確かに…

  

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December 09, 2006

冬の味覚…!!

先週末のことなのですが、実家から手伝いに来てくれていた母と、近くに住んでいる妹、ダンナと私、それからヨシボンの5人で、フグ料理を食べに行ってきました。って、例によってヨシボンは見学だけ。でごめんね

ダンナと私とで、赤子連れの外食はなかなか気軽に出来ないので、母と妹に感謝! しかもフグだ~い p(^▽^)q

Dscn0427_1 お店の前に出ている水槽には、これから調理されるのを待つトラフグがこんなにいっぱい…!!

すいすい わくわく♪

お料理は… あまりに美味しくて幸せすぎたので、以下写真をこの冬のステキな思い出として貼り付けておこうと思います。  あぁ、明日からもガンバロウ

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およぎてっさ!Dscn0418_1 

唐揚げ!!

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てっちり!!!

Dscn0425_1 〆の雑炊!!!!

ふ~ 思い出しただけでも心が温まります

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November 25, 2006

門前の金鍔

Dscn0427Dscn0428_1 深川不動尊の門前にあるお菓子さん「深川 華」のきんつばです。ガイドブックなどでよく紹介されるほどの名物らしいのですが、地元に住みながら、今日はじめて買ってみました。

薄~いお米の皮に包まれて、北海道産の小豆をつぶした餡が入っています。これがほどよい甘さでヘビーなかんじがなく、お茶うけにピッタリです♪ お上品な味でございました。 タイ製の皿にのってますが。

ところで、「きんつば(金鍔)」という名前の由来は、『そもそもの菓子の形が、刀の鍔のような形をしていたからだ』、と、日本刀美術愛好家のダンナが、ちょっと自慢げに説明してくれました。

※和菓子協会のHPにも説明があります → http://www.wagashi.or.jp/origin.htm

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September 20, 2006

松浦軒のカステラ

Dscn0256Dscn0257_1 先日、手伝いに来てくれた実家の母がお土産に持ってきてくれた、岐阜県(地元)岩村町の松浦軒本店のカステラです。

長崎カステラなどに比べると少し小ぶりですが、中身はズッシリと、とても重量感があって食べ出大アリ。卵とハチミツの味がとても濃くて、昔懐かしいかんじのオヤツです。

なんでも、200年以上前にポルトガルから伝わった製法そのままに作られているらしく、”カステラの元祖”ともいうべき逸品。

どうして岐阜のこんな田舎にそのようなワザが伝わったのか? 能書によると、

今から210年前、岩村藩の医者である神谷雲沢氏が長崎に赴いた時に、オランダ人から蘭学と一緒にカステラの製法も習得し帰藩し、御用菓子司の松浦家に伝授されたのが始まり

とのこと。

フワフワのカステラも美味しいですが、こちらのパウンドケーキ風も充実感があるお味で大好きです。

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September 03, 2006

おうちでタイ料理

今日のお昼は、ひさしぶりにタイご飯でした↓

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奥が

パックブン(空芯菜)の炒め物

手前左が

カオパッガパオムー(豚肉とホーリーバジル炒めゴハン)

右が

イ"ェンタフォー(紅腐乳めん)

です。

カオパッガパオは、なんと冷食。日本でもこんなものが手に入るんですね。ちなみにお味は、すこしお醤油っぽい… 日本人向け仕様でしょうか。

ダンナさまの大好物、イ"ェンタフォーはバンコクで調達したインスタント麺。このピンク、何度見てもインパクトありますねー

ふう~ お昼からちょっと食べすぎ。

屋台で食べたらいくらかなあ…

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August 06, 2006

めでたいつづき

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お食い初めで、華やかに盛り上げてくれた鯛の浜焼きは、翌日以降にも楽しみがありました。

Dscn0220_1 身をほぐすと、小さい丼いっぱい

Dscn0219_1 残ったお頭と骨は、炙った後、水を加えてお鍋でグツグツ…

Dscn0224_1 鯛めしとお吸い物でいただきます♪

Dscn0227 更に翌日は、鯛茶で (^ ^) p  (ヒネリがないなぁ)

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July 16, 2006

ウエストのリーフパイ

Dscn0178_1今日のお茶のともは、銀座ウエストのリーフパイです。

サクサクと軽く、しつこくない甘さがとても上品。ついつい、2枚、3枚と手が出てしまいます。

喫茶店好きのダンナさまと私。結婚したばかりのころ、ウエスト銀座本店の喫茶室で時間をすごしたことを思い出しました。

少しレトロなかんじの店内は、表の喧騒とはまったく別世界。静かで、ゆったりとした時間が流れていました。

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May 27, 2006

たいやき

Dscn0091 赤ちゃんのお世話で、プチひきこもり生活中。午後のひととき、お菓子とハーブティで一服するのが、最近の楽しみです。

ある日のおやつ。四谷にある老舗「わかば」のたいやきです。餡が甘すぎず、かわもカリッと香ばしい。ひとつ126円。 ダンナ様のお土産です。

私が子供の頃、かかりつけの小児科へ行く途中の神社に、たいやき屋台が出ていました。お医者様の前で良い子にしていると、ご褒美に帰りにそこでたいやきを買ってもらえたので、それを楽しみに、苦いお薬や、注射を我慢していたなあ…  確か、ひとつ50~60円だったような。 昔から、異常にたいやきが好きな子でした。

しっぽから食べる?頭から食べる?

「わかば」のHPによると。。

”殿方は頭から、ご婦人は尻尾から、召し上がっておられます”

…ほんまかいな。

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