July 18, 2005

バレーボール観戦

今日で、バレーボール女子ワールドグランプリが閉幕しましたね。5位という結果ではありましたが、すべての試合に見ごたえがあり、20日間本当に楽しませてもらいました。監督、選手の皆さん、本当にお疲れまでした!

ところで私は、中学、高校、大学と、10年間バレーボールをやっていました。けっこうマジに。「バレー馬鹿」といっても言い過ぎではありません。

身長は152センチしかありませんので、今で言うと「リベロ」(守備専門の選手)ってとこでしょうか。(当時は、そんなルールはなかったです)

今ではすっかりボールに触れることはありませんが、相変わらずバレーに入れ込む心は尋常ではない… ようです。

もっぱらTV観戦なのですが、とても「ウルサイ」と家族に嫌がられます。「がんばれ!」とか「やったあ!」くらいならいいんでしょうけど、

「今のは、平行トスが流れすぎ」だの

「あのスパイクのコースはマークされてるから、次は逆サイドから打て」だの

「ブロックの手を、もっと締めろ!」だの

「一体、お前さんは監督か?コーチか?」というツッコミをうけるほど、TVに向かってギャアギャア言ってます。そして、家族はひとり、ふたりと、私の側を離れてゆき、気づくと独りで大騒ぎしている私だけ。

でもでも、私と同じくらい長い期間バレーをやってた友人にこの話をしたら、やっぱり同じだって言ってました。ちょっと安心。

学生時代のほとんどをバレーに捧げた30オンナの、ちょっとしたストレス解消でございました。

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