March 23, 2007

自分に向き合う

私は数年前から、NLP(神経言語プログラミング)というものに関心を持っていて、断続的ながら勉強を続けています。

☆NLPとは何か、を説明するには、私はまだ知識が乏しすぎるので、もしこの記事を読んでご関心のある方は、私がお世話になっているこちらの研究所のHPを参考にしてください。

週末の2日間と、今日のフォローアップ2時間、セミナーに参加し、久しぶりにじっくり自分と向き合って学ぶことが出来ました。

-どうしたら、相手も自分も意欲的になれるコミュニケーションをはかれるようになるのだろうか。

-自分の持っているリソース(資源)をフルに活用し、エクセレントライフを実現するには?

この2つの大きな柱に沿って、さまざまなワークを行い、また、ともに学ぶ皆さんの経験をシェアし、とても濃い自分探求、気づきの時間を過ごしました。

「自分や他人を励ます言語を持っていますか?」

「過去の経験にとらわれすぎて、未来へ進めなくなっていませんか?」

「肯定的な言葉で未来を話せますか?」

「決意があれば、可能性は無限大」

「自分で選んだ自分のための人生を生きていますか?」

…まだまだたくさんあるのですが、

このセミナーで投げかけられた問い、

まずは日々の生活の中で、少しずつでも自分のものにしてゆければなあと思いました。

まだまだ道は長いなぁ

そして、セミナーで出会ったすべての皆さんに、深く感謝をささげます。

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February 22, 2007

Good Enough

今日、ある方とお話をしていたときのこと。

私が自分自身のことを

「育児でも仕事でも、『こうあるべき』、『こうしなければならない』という意識が先に来てしまい、自分が本当に出来るのかどうかわからないのに頑張りすぎてしまうタチだ」

と話したところ、その方が

「グッド・イナフ」

という言葉を教えてくれました。

good enough - つまり、完璧(perfect)でなくてもいい、適度にほどよければそれでいい

という意味だそうです。

育児、もうじき復帰する仕事、初めての保育園、そのほかたくさんのやらなければならない事…

どこかに気負いを感じ始めていた私にとって、ストンと胸に落ちたいい言葉でした。

しばらく、これをスローガンに掲げて毎日を送りたいと思います。

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August 25, 2005

元気のヒミツ

今日は、高校時代のお友達と、3年ぶりに会う機会を得ました。

彼女は、とても大雑把な言い方をしてしまうと、「心身のパワーが落ちている人に対して、元気を取り戻すお手伝い」をするお仕事に就いています。(…説明のしかたが間違ってたら、ゴメン!しかも、それだけじゃないしね)

お仕事柄… という理由だけでは済まされないほど、私は彼女から、常に前向きで元気なエネルギーを感じます。感じる… じゃない、「エネルギーをもらっている」が正しい。

私は思い切って(!)、「自分自身のストレスは、どう解消しているの?」と、最大の疑問をぶつけてみた。

彼女の答え。

「『自分の身の回りに起こる出来事や、人間関係は、ぜんぶ自分が招くべくして招いた状況。

それに、すべての出来事や経験に無駄は無くて、必ずそこから何かが学べたり、次の道へつながっているものだ。』

そういうふうに自然に考えられると、ストレスも溜まりにくいんだよ」 (これも、ニュアンス間違ってたらゴメン…)

また彼女は、そのような自身のものの見方、考え方を、「四次元(や五次元)的」だとも言っていた。

なんて大きな考え方、発想方法なんだろうと思った。それに、実にシンプルで明快。

彼女のパワーの秘密を、少しおすそわけしてもらったような気がした。

日常を心地よくするヒントは、いろんなところにあるもの。私も自分自身のhappyの法則を「これだ!」と見つけたい。

Kちゃん、ありがとね。

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August 23, 2005

歯医者へかよう

休暇中に、まとめて悪いところを治してしまおうー! と思い立ち、今月の初めから歯医者さんに通っています。

歯科検診は、会社で1年に1回受けているものの、どう考えてもチェックが甘い…

案の定、軽い虫歯が2本発見された。…2本でよかったー。  あと1回ほどでめでたく治療は終了の見込み。

初めて歯医者さんに行ったのは、確か5歳か6歳の頃。乳歯から永久歯へ生え変わるときに、妙な歯並びになっていたらしく、それを矯正するために、相当痛い思いをした。その記憶がトラウマになっているのか、私はイイ歳して、いまだに歯医者さんがちょっと「怖い」。

その後も、虫歯を治療したり、親不知を抜いてもらったりと、歯医者さんにお世話になる機会は多々あったものの、偶然なのか、なんだか強面の先生にあたることが多く、やっぱり「怖い」ままだった。

が!今通っているクリニックは、まったく違う。院内の雰囲気も明るく(子供の笑い声さえ聞こえてくる)、先生もとっても愛想よく、説明も丁寧だ。そして何より、痛くないのが嬉しい。(←これは技術的な問題?)

なんにしても、日々のお手入れが一番大事。「歯」って、外見の印象として、意外と大きい部分を占めているような気がします。

近所に通いやすいクリニックがあってラッキー。ときにはプロの力もお借りしながら、きちんと歯の手入れをしてゆこうと決意を新たにする今日この頃です。

※「歯」のことで最近書かれていた、白闇さんにTBします。

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July 04, 2005

「やすらぎの里」体験記<3日目>

あっという間の2泊が過ぎ、今日はもう退所日です。

昨日と同じく、7時半から「練巧十八法」の体操で身体をほぐしたのち、大沢先生に退所面談をしていただきました。

一昨日の来所時点で計測した自律神経検査(内臓機能の動き具合など)の数値は、おどろくことにすべてが改善!しかも、体脂肪も2%減。 たった2日間だけの滞在だったというのに、これにはビックリ。

この結果をいただいたことにより、これから体調が順調に回復してゆけるような自信を得られたような気がしました。 先生からは他にも、毎日の食事で気をつける点、運動の仕方などについての細かいアドバイスをいただきました。

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そして、本当に名残惜しいのですが、これが最後の食事。いわゆる「普通食」です。すべて無農薬野菜が使われ、優しい薄味でまとめられたお膳。ひとつひとつをかみしめて味わいました。こういう食事をしていると、心も穏やかになってゆくようです。明日からも続けたいなあ…

というわけで、私の2泊3日の「やすらぎの里」滞在は終わりました。最短のコースではありましたが、多くのことを考え、学ぶことができました。特に大沢先生が強調されていた、

「人間が本来持っている、自然治癒力」

という言葉は大変心に残りました。私自身にしても、強いお薬を飲んだわけでもなく、激しい治療をしたわけではないにもかかわらず、自分の身体の調子が上向きになったということが、何よりも嬉しいことでした。

帰宅して2日後には、先生からの暖かいお言葉の入ったお手紙も入っていました。

これからの生活を、できることから少しずつ快適なものにしてゆきたいし、また機会があれば、「里」にお世話になりに行きたいと思う。

大沢先生、お世話になったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

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July 03, 2005

「やすらぎの里」体験記<2日目②>

さて、10時過ぎに食事(回復食)を終えてしまうと、もう夕方までの予定はありません。

近くに、散歩に出ることにしました。

DSCN1333「里」のある「浮山温泉郷」は、裏側がすぐ海になっていて、10分も歩くと、こんな絶景ポイントに出られます。

さらに、海外沿いの「城ヶ崎自然研究路」というハイキングコースへ行ってみることに。

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DSCN1351右手に海を見ながら、とにかく山道を歩く歩く歩く… 野生のリスも飛び回っています。

ブッシュの深いけものみち(?)、海に注ぐ川(滝のよう)、吊橋など、進む先々でいろんな自 然の姿を楽しめます。マイナスイオン浴びまくりー♪

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DSCN1385 足元には、ガクアジサイや、ヤマユリなど、いろとりどりの季節の花。人の手が入っていない野生の草花には、街中で見るのとは違った力強さを感じます。

道に迷いながらも、優雅(!?)な気分でも「ひとりハイク」を4時間近く続けましたが、そろそろ限界が。昨日は水分だけ、今日は朝の重湯とお茶だけの身は、気持ちとは裏腹に「そろそろ休ませてくれえ」の悲鳴が…。 「里」へ戻ることに。

DSCN1386 部屋に戻ると、昼寝で一休み。6時には、待ちに待った食事です。回復食の第2弾はこれ!7分粥に、車麩とお豆腐の煮物、ゆでたジャガイモ。

あんなにお腹がすいていたはずなのに、これだけで満腹。全体的に薄味なため、食材のお味がハッキリとしており、一口ごとに身体にジワジワとしみこんでゆく感じがします。

なお、この日(日曜日)には、1週間コースの皆さん20人ほどがいっせいに入所されてきました。もちろん、酵素ジュースだけの皆さんがた。私たちの食事に、羨望のまなざしが集まっていたような…

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July 02, 2005

「やすらぎの里」体験記<快適なお宿>

お宿「やすらぎの里」の中を、少しご紹介です。

DSCN1319DSCN1318 全体的に、トロピカル+和風のテイストでまとめられた館内。さりげなく使われているアジアン雑貨に癒されます。

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左は、食事をしたり、エクササイズを行なったりする大広間。マッサージチェアも置いてあって、自由にのびのびと読書をするもよし、窓の外を眺めてボーっとするもよし。

右側は、屋上の展望風呂。海が見えます。このほか館内にも大浴場があり、時間内であれば自由に入ることが出来ます。とっても贅沢気分♪

DSCN1321テラスには、大沢先生の愛犬「テラちゃん」(ゴールデンレトリバー)が。とても人懐っこくて、カワイイ。よく遊んでもらっていました。

DSCN1388最後に、私が使わせていただいたお部屋です。予約の都合もあり、一番値段がお高い部屋で、個室、マッサージチェアつき! とっても快適なお部屋でした♪

このお宿で多いのは、2~3人の相部屋というパターンです。次回は、そちらで同志の皆さんと寝食を共にするのもよいかなあ…

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「やすらぎの里」体験記<1日目>

DSCN13327月2日から4日の2泊3日、伊豆浮山温泉郷にある湯治・食養・東洋療法の宿「やすらぎの里」へお世話になってきました。話題の、ファースティング(断食)が体験できる施設です。同じマンションのCさんの紹介していただきました。いつもありがとうございます!!

一番ベーシックなパッケージは、1週間の「断食コース」なのですが、とにかくすごい人気の宿のため、向こう3ヶ月先まで予約がいっぱい。ですが、直前になって急遽「2泊3日の断食コース」で予約を入れることが出来たため、即決でお願いすることにしました。目的はもちろん、最近の「自律神経」系の不調の改善!

出発日(初日)から、私は朝から水とお茶しか飲んでいません。伊豆高原へ向かう「特急踊り子号」の中で、美味しそうな駅弁を広げている人たちを横目に、ひたすら耐える2時間…

宿に着くと、自分の体調や食生活について、まずは代表の大沢先生と面談です。私は自律神経検査の結果、全体的に内臓の機能が低下していること、若干肥満気味であることを指摘されました。その後は早速治療。この日は、吸い玉(カッピング)療法と、アロママッサージを施術していただきました。 カッピングの赤いあとが背中にボコボコ残り、体調の悪さを物語っています…。 ちょっとかなしい。

夕方には大沢先生による、整体ヨガの指導がありました。全身のストレッチを基本に、疲れている内臓や筋肉を意識しながら呼吸を整え、身体を動かしてゆきます。身体が伸びて気持ちが良かったり、痛みが走ったり。。ポーズ自体は簡単なものばかりですが、意識を内蔵にまで向け、丁寧に毎日行なうことが大事とのこと。

DSCN1324 午後6時に食事の時間。ですが、断食プログラムの人は「酵素ジュース」(写真左)のみ!ジュースは、ほんのり梅(プラム)の味がするサッパリしたもの。あと口に出来るのは、右側の「はぶ茶」などお茶類と水のみ。あとは一切何も口にしません。

断食1週間プログラムの方は、前半の3日間、この「酵素ジュース」か「おすまし」を朝と夜に、それ以外は水とお茶のみ、という生活になります。「断食」とはいうものの、何も一切口にしない、というのとは少し違います。

以上、初日のプログラムを7時過ぎにはすっかり終えた私は、宿の温泉に使った後、空腹感を紛らすため、部屋で「女子バレーボール・グランドチャンピオンカップ」を見ながら、ストレッチ、ピラティスをしたのち、早々に床に就きました。 おなかすいたよう…

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