July 15, 2007

済州島へ<おまけ>

済州島を去る直前のこと

ダンナさんが、「どーしても買いたいものがある」

と、立ち寄ったのはコンビニ

↓この棚の…

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のりまき!! ですかっ わお

旅行中、数回立ち寄ったコンビニで、ずっと気になっていたそうで。

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帰宅してからいただきました。

中身は、ツナとカニのマヨネーズあえ?

外側はモチロン「韓国海苔」。 風味がとってもよかったとです。

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July 12, 2007

済州島へ<4>

最終日。早っ

相変わらず朝からバリバリにテンションの高い1歳児の相手をしながら荷造りをし、お昼前にはホテルをチェックアウト。

夕方のフライトまでは、まだまだ時間があった私たちが向かった先は、車で20分ほどの西帰浦の街。済州島の中でも、古くからの港町です。

実は、島に着いてから私たちがずーっと滞在していた「中文地区」は、いわゆる「高級リゾート地」として開発された区画であったため、

帰国の前に、少しローカル度の高いところへ行ってみよう!ということになったのです。

西帰浦の街についたら、まずは腹ごしらえ。

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相変わらず、すんごい量ですが、

左の大きいお皿が「タチウオの煮付け」、右上が「ウニのスープ」、どちらも済州島の名物料理です。

タチウオ、日本でもお醤油の煮付けはよく食べますが、こっちはやっぱり赤い(笑) でもこれ、ゴハンによく合います。

そして絶品、ウニのスープ。…ウニの贅沢な使われっぷりったら。大きなドンブリいっぱいあったのですが、3人で全部ありがたくいただきました。

ところでダンナさんと私が海外へ出かけたとき、いつも行ってみたいのがマーケット。地元の人たちの生活が見えて、楽しいものです。

で、ここ西帰浦でも。

Dscn1716Dscn1711Dscn1712Dscn1717 日本の風景かと一瞬思いますが、(3つ目の)キムチ屋さん、(4つめの)朝鮮人参の束は、やっぱり韓国らしいですね~  ニホヒまで届きそうです。

*-*

とまあ、こんなかんじで駆け足の3日間はあっという間に終わり、無事に帰国の途につきました。

私のワガママで実行になった旅行だっただけに(スンマセン)、特にヨシボンの調子がずーっと気がかりだったのですが、

…ちょっと予想通り、というか予想以上に元気でパワフルに過ごしてくれて、とりあえず一安心。

過信しすぎもイケナイと思いながら、でもやっぱり子供のたくましさってスゴイや、と思い知らされました。

また行こうね~♪

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July 11, 2007

済州島へ<3>

2日目。

朝、少し調子が悪かった私を部屋に残し、ダンナさんとヨシボンは朝のお散歩に出かけてゆきました。

このホテルはお庭がとにかく広く、亜熱帯植物の立ち並ぶ中、海風を感じながらの散策が、とても気持ちがいいのです。

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ここは、ホテルのお庭の一角にある、海を臨む高台です。

映画「シュリ」のラストシーンが撮影された場所でもあり、「シュリベンチ」と呼ばれ、観光客も大勢足を運びます。

Dscn1668 この日の午後は、ホテルから歩いて30分ほどの場所にある「天帝淵瀑布」という滝を見に行きました。

7人の天女が夜な夜な水浴びに来たという伝説がある滝。

一昨日まで降り続いていたという雨のおかげ(?)で、水量も豊富、マイナスイオンたっぷりの滝見でした。

そしてこの日の韓メシ3連発。

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Dscn1696 まず、私が昼に食べた冷麺。…見た目どおり、辛かったーー でも、やっぱり箸が進んでしまうのです

続いて、夜にダンナさんが食べた「お刺身定食」。済州島は、魚介が豊富なのですが、このお魚はスズダイというそう。

お刺身にコチュジャン。これがけっこうイケる。新鮮でした。

そして最後が、私が食べた「アワビ粥」。 この色、全部アワビ(の肝かな)の出汁からです。とっても濃厚なお味で、たいへん美味しゅうございました。ヨシボンも大満足の一品。

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July 10, 2007

済州島へ<2>

済州島には、名物料理といわれるものがたくさんあるんですが、まず初日の今日は

「黒豚」を食べる!

とのことで、ホテル近くの焼肉レストランへ。

メインのお肉の前に…

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←キムチやナムルなんかのお惣菜がこんなにたくさん。

これは、どこに行っても必ず出てくるものなのですね。。しかもお代わり自由。この量でまず圧倒されてしまいますが

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Dscn1639_2 私が頼んだ石焼ビビンパと、ダンナさんの味噌チゲ。

ビビンパは、思ったよりも野菜が多め、パリパリの海苔が香ばしくてとても美味。

そしてメインの

Dscn1645 黒豚焼肉!

炭火で景気よく焼かれた甘辛味付きのお肉。 とても柔らかくて、ヨシボンもパクパク行けました。

そのヨシボン。 さすがにオトナと同じメニューは無理なので、持参したベビーミールと、オトナの分を少し取り分けながら食べていたのだけれど、いかんせん間が持たない。

私たちが座っていた座敷の席を離れ、あちこちのテーブルに遠征しては、置いてある食器や紙ナプキンにいたずらしまくり。

また少し目を離していたら、離れたテーブルで食事をしていた2人の男の人のところへ行き、ニコニコと愛想ふりまいていたりして。。。

連れ戻そうと飛んでいったのだけれど、その人たち、なんだかヨシボンを気に入ってくれたみたいで、食事の傍ら、ずっとあやして相手をしてくれている。

…それはそれで、ま、いっかー… と、私やダンナも一緒になって少しお話などしていたですが、

なんと別れ際、ヨシボンたら、そのお兄さんから1000ウォンお小遣いまでもらっちゃいました。(120円くらい?)

たくましいよなあ… まったく。

ちなみにこの後立ち寄ったお土産やさんなど各所でも、お菓子をたくさんもらっていた、お愛想ヨシボン。

一応国際協力を仕事としている親の我々より、よっぽどインターナショナルな1歳児です。

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済州島へ<1>

7月10日~12日、2泊3日で韓国の済州島へ遊びに行ってきました。私のリゾート病が再発してしまいまして。

ヨシボン、初めての海外旅行、そして初めての飛行機。

成田から済州島までは、わずか2時間たらずのフライトとはいえ、歩いて動き回りたい盛りの1歳児を、狭い座席に囲っておくのは案の定タイヘン。。。 でしたが、親切なKorean Airのアテンダントさんたちに遊んでもらいながら、どうにか初飛行機を無事にやりすごしたのでした。

出迎えてくれたガイドさんによると、済州島は韓国の人たちも一度は行ってみたいという人気のリゾート地で、温暖な気候の中、マリンスポーツ、自然、グルメなどなど、お楽しみがいっぱいとのこと。また、映画やドラマのロケ地としてもよく使われるとのことで、それらの舞台を巡るツアー客も多いそうです。

今までの私だったら、「韓国エステ、ショッピング、食い倒れーーー!!」と行きたいところなんですが、今回は子供づれ。ヨシボンのペースにあわせながら、家族でユルユル過ごそうというのが一番の目的であります。

Factsheet02_img01 私たちが泊まったのは、島南部のリゾートエリアにある「新羅ホテル(The Shilla Hotel)」。いわゆるラグジュリーホテルで、とぉーっても素敵でござんした。

(←お写真、HPより拝借させていただきました)

部屋に入り荷物を解き、ダンナさんと私が「ふう~」と一息ついている横で、

ヨシボン、いつもと違う空気を敏感に察したのか、えらいハイテンション。

部屋の中をダーっとあちこち駆け回り、キャーキャーと大はしゃぎ。 …元気やなー。

その後、3人で仲良く昼寝でひと休みしたのち、さあ、夕ゴハンへ!!

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May 03, 2007

いい湯だな♪

1泊2日で温泉旅行に出かけました。

私たちオトナは久しぶり、ヨシボンにとっては初めてのお泊り旅行、温泉です。

私たちが泊まった群馬県の谷川温泉にあるお宿は、

お部屋やお風呂などの施設がステキで、お料理もとても美味しくいただけたことに加え、

出迎えてくださった方、仲居さん、ドライバーさん、お布団係りのお兄さん… 出てくる従業員のみなさんが、とても気さくで感じのいい人ばかりだったのが、とても印象深くて嬉しいことでした。

行く前は、

目が離せないヨチヨチ歩きの赤ちゃん連れで大丈夫かしら…

と、少し気後れを感じていたのですが、

このお宿は、むしろ”ファミリー大歓迎”の方向だったようで、

私たちは利用しなかったけれど、乳幼児向けのサービス特典がある宿泊プランも準備されているとか。これは便利♪

滞在中、私たちが一番盛り上がったのは、

2日目の朝に利用した、貸切展望露天風呂っっ!!

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大浴場はちょっと遠慮してもらったヨシボンも、ここなら大丈夫。

←お湯かげん、OK na kha !?

貸切の40分間、家族3人で思いっきり楽しませてもらいました。

で、何が「展望」なのかというと

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お風呂から、こんなにキレイな谷川岳が拝めるのです。

青い空に、雪の残る山肌が映えますねー

お山の空気も美味しく、心も身体もユルユルと癒されます

Dscn1184 こちらは帰り道に立ち寄った、水上町にある「道の駅 水紀行館」近くの親水公園。大きな川は利根川です。

写真が小さくてわかりづらいのですが、ちらほらと桜の花が咲いています。

ヨシボン、楽しかったかな。いよいよ、明日で1歳になります。

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February 11, 2007

梅見の散歩

Dscn0769 私の実家の近くには、梅の名所として知られる、その名も「梅林公園」があります。

園内には約50種、1300本の梅の木があり、毎年2月から3月の花の時期になると、大勢の観光客で賑わいます。

なかなか花の季節に帰省するチャンスがなかったのですが、今日は数年ぶりに梅の花を楽しみに出かけることができました。

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↑← まだ全体の3分咲きくらいでしょうか?

梅は種類によって開花の時期が大きくズレるので、すでに満開にちかい木もあれば、まだまだ蕾の固そうなものまで様々です。

まだ寒さの続く中、春の訪れを告げるような小さな花たち。

子供の頃から馴染んでいたからでしょうか、桜もいいですが、私はどちらかというと梅の花のほうが好みです。

公園の中には、広い芝生の広場や児童遊園があり、また園の裏手はハイキングに最適な山になっています。小学校の頃は、遠足や体育の時間の山登り、また放課後には友達と「基地ゴッコ」(!?)なんかをして遊びまわったりした、思い出深い公園です。

Dscn0758 今日の散歩は、私のおばあちゃん(ヨシボンのひいおばあちゃん)と一緒にでかけました。実はこれが一番の目的。

おばあちゃんは、ひ孫のヨシボンをベビーカーに乗せて散歩するのが夢だったんだそう。 

よかったね。ヨシボンもとても楽しそうでした。

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December 13, 2006

クリスマスの銀座へ

ひさしぶりにお天気がよかったので、ヨシボンと一緒に銀座へ用事を済ませに出かけました。

クリスマスデコレーションに囲まれた銀座を歩くの、大好きなんです(^^)

Dscn0476 田舎モンまるだしですが…

MIKIMOTOのクリスマスツリー!

夜もきっとキレイでしょうけど、青い空の下で見るっていうのも、なかなかヨイです♪

ヨシボンも大変ゴキゲンうるわしく、ニコニコしながらツリーを眺めていました。

最初の用事は、このツリーのお隣、山野楽器でクリスマスミュージックの仕入れ。

Dscn0483 大人用にJAZZで聴くクリスマス、ヨシボン用にはお子さま向けのCD。

ピアノ曲集も購入。 弾く時間つくらなきゃ…

余談ですが、「のだめカンタービレ」コーナーが、大変盛り上がってました。

音楽の後は、クリスマスグッズ。向かった先は、少し先の教文館ビル。

Dscn0477 ココでは毎年この時期になると、「本場ドイツのクリスマス市」が開催されていて、ツリーやオーナメント、子ども向けのオモチャなどなど、ありとあらゆるクリスマスアイテムが並べられています。

←こちらは、エントランスホールのディスプレイ。実際のホールの中の様子は撮影不可でしたが、こちらのHPに写真たくさんで紹介されています → http://www.kyobunkwan.co.jp/wfevent.htm

残念ながらこちらでお買い物はしなかったのですが、お店の中に並べられているアイテムを眺めてまわるだけでも、それはそれは楽しいこと。

ヨシボンも興味深げに、サンタさんのお人形や、いろとりどりのツリーをキョロキョロと見回していました。

…それにしてもゴキゲンでしたねー。深川の夏祭りのときといい、もしかしてお祭り好きですか?

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November 26, 2006

ヨコハマ中華街

今日はダンナさんの両親、お姉さんと一緒に、横浜チャイナタウンへ出かけました。

スタートは、レストラン「招福門」での飲茶食べ放題(!)から。 横浜はおろか、ここ数ヶ月誰かと外食なんてとんとご無沙汰だった身には、もう~何を食べても「美味しい!」「楽しい!」 特に、海老入り揚げ餃子、小籠包、デザートのココナツミルクムースは絶品でございました。ふー、朝食を抜いていかなかったことが、本当に悔やまれます。

ヨシボンは、次々に運ばれてくるホカホカの点心に興味シンシン。。 もう少しで一緒に食べられるようになるからねー と皆でなだめ、あやして、どうにか大泣きはカンベンしてもらいました。 イイコだったね ヾ(´▽`)

その後、街をブラブラ。

Dscn0381_2 関帝廟の前で、「ほぇ~」としている私。

ちなみに肩に下げているデカいバッグには、オムツ数枚、ウエットティッシュ、ビニールシート、粉ミルク、ミルクのためのお湯、ガーゼハンカチ数枚、ヨシボン用オモチャ etc… 

この一式を忘れないよう気を取られすぎ、つい自分の物を忘れちゃうことがしょっちゅう。(←あほですね)

Dscn0379_1ダンナさんが、私の大好きな甘栗を買ってくれています。

売りこのお姉さんに、「袋いっぱいにサービスするから!」

と言われたそうですが、もともとの量が袋の半分以下だったらしい (^^;; お約束ですか?

Dscn0383_1 ヨシボン、このホカホカが食べ物だって解かっているのでしょうか。

とにかく、見るもの、聞こえてくる音、すべてが新しい。お昼寝もそこそこに、極彩色の街並みをキョロキョロと眺めていました。面白かったかい?

帰り道は、車でベイブリッジから首都高湾岸線へ

赤レンガぱーく、みなとみらい、大黒ふ頭、13号埋立地、晴海ふ頭…

もちろんBGMは、あのグループで。

ベイブリッジを渡ってるとき、ホントに無意識に、「BAY BRIDGED TO THE SUN~♪」と出てきたのには我ながらビックリしたです…

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August 29, 2005

うれしい贈り物

友人のKちゃん夫妻が、韓国旅行のお土産+我が家の引っ越し祝いに、こんなステキなプレゼントを届けてくれました。

DSCN0024螺鈿細工が上、横面にビッシリとほどこされ、目を見張るきらびやかな箱です。うっとり。

真ん中にある、蝶の形をした留め金を外すと…

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中には、小分けの引き出しが4つ。引き出しのひとひとつにも、カワイイ蝶の細工が施してあります。

…あっ、変なのが乱入してしまいました。

Kちゃん、Sくん、本当にどうもありがとう!!

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