July 31, 2007

フォローのおかえし

昨日と今日、いつもお世話になっている同じセクションの先輩女性が夏休みでした。

……で、こういうときに限って入ってくるのですね。彼女の担当の超特急案件。

私がフォローを任されたはいいけれど、

これがまた、クセの強い作業だったりするものだから、

3歩進んで2歩下がる、いや4歩後退?

みたいな、どーしよもうないペースでしか進めることができず(要領悪いってばよ)

結局2日間、彼女の仕事をしただけになってしまい、自分の仕事はまるで動かず。うきゃー

でもでも、いつもは私のほうが、ヨシボン絡みの遅刻、早退、お休みなんかで、よほどご迷惑をおかけしているのです。

少しはお返しができたかなー できているといいのだけれど。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 19, 2007

ハハのたのしみ♪

職場に戻って2ヶ月あまり。

仕事の内容も定まり、そろそろ落ち着いてきたので、アレを再会することに。

それは、

ピアノのレッスン♪!♪!

3年ほど前から、職場の近くにあるピアノ教室に月2回、昼休みを使って通っていました。

産休・育休に入り、職場からも離れたため、1年ほどピアノから遠ざかっていたのですが、やっぱり禁断症状が。。。

日々の忙しさにかまけ続けていては、いつまで経ってもピアノに触れないという状況にピリオドを打つべく、先生にレッスン再開のお願いをしてのでした。

家での練習は、ヨシボンが寝ている間に、電子ピアノにヘッドフォンをつなぎ、そーっとそーっと。

そして、久しぶりのお教室で弾かせてもらったスタインウェイーーー。ああ、やっぱり生のピアノっていいなあ。

ところで、

わたしにとって、平日の貴重な「ひとり時間」というのは、朝夕の通勤電車の中(40分×2)と会社の昼休み(1時間)。

ココをどう充実させるか、がちょっとした思案のしどころだったりします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2007

い・た・い っての!!

今日、満員電車の中で、隣に立ってた人に足を踏まれました。

「そんなの、たいしたことないじゃない」

…って、思いました? 思いましたよね、多分。

だって、

ほっそいピンヒールで 足の甲を 思いっきり踏まれたんですよーーーー

もうーーーー 足の骨が砕けちゃうんじゃないか、ってくらい痛くて、

その後、ひっっっどいアザになり、

普通に歩くのにもズキズキし、

久しぶりに

「なんでこんな思いまでして、満員電車に乗ってるんだろう…」

と真剣に悲しくなる出来事でした。

あ~ 書いてるだけで痛い。 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 24, 2007

仕事時間のやりくり

育児休業から復帰して以来、私の勤務時間は通常より2時間短縮になっています。

「育児時間」という制度を利用しているのです。

2時間短い勤務時間。 …これが予想していた以上に、時間のやりくり大変です。 

しかも、保育園の送迎があるから、

「今日は仕事がたまっているから、早めに出勤しよう」とか「残業しよう」

とか、自分の都合だけで出退勤時間をズラすわけにいかない。

それに、いつ保育園から

「熱が出ました、お迎えに来てくださいっ」

のコールが入るかもわからない。

通院や看護のために、急に仕事を中断しなければならないかもしれない。

特に先週から今週にかけては、ヨシボンの風邪、中耳炎の診療のため、

家から保育園、保育園から職場、

職場から保育園、保育園から小児科、小児科から耳鼻科、耳鼻科から薬局… 

まあ~ 走った走った!!

と、そんな

「とにかくヨシボンの体調第一、何時、どこからでも駆けつけ対応!!」

の生活なわけです。

でもそのおかげか、仕事に取り掛かってるときの集中力は、なかなかのモノです。

なにせ、「限られた短い時間。しかもいつ中断させられるかわからない」ので、

仕事の段取り、

「何時までにこれを済ませて、次はあれやって、ここに連絡して」

をテキパキと組み上げ、余計なこと(ってなに?)は極力排除して、作業に邁進するのです。

…社会人になって10余年、「今さらそんなこと言ってんなよ」、という気もしないではないですが、

働くママさんたち、やっぱりスゴイなあと思うわけです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2007

キレイな言葉遣い

職場で、2年近く一緒に仕事をしている年下の女性に、

「Yasuyoさんて、いつでも言葉遣いがキレイですね」

と、ほめられました。うれしーーー

実は(というほどのこともないが)社会人になって以来、仕事の言葉遣いには、ずっとコンプレックスを持っていて、

未だに「新入社員のマナー」なんて雑誌記事があると、チェックしまくって反省しているくらいな私。 失言ギリギリのことも多いしなあ…

でも、どういうわけだか、私の言葉を気持ちよく受け止めてくれている人がいた、というのは嬉しいことでした。

で、改めて振り返ってみると、-あくまで仕事の場面限定ですが (^^;; -

「感情的な言い方にならないこと」

「話している目の前の相手だけでなく、第三者が聞いても不快に思うような言葉を使ったり、気分を害すような内容を話さない」

ということを、心がけていたようです、私は。

苦節10余年、ちょっとは進歩があった、のかも。

| | Comments (22) | TrackBack (0)

April 16, 2007

ただいま

今日から出勤。

ヨシボンを保育園に送り届け、
電車を乗り継いでの、片道約1時間の通勤。

会社へたどり着く前に息があがってしまい、どうなることかと焦ったけれど、

半日かけて関係各位へのご挨拶もすみ、なんとか一日終わりました。ふー

1年という時間は長いようだけれど、かといって、劇的に大きな変化が起こるほどの時間でもなく、

戻ってみて正直な感想は「…相変わらずだナ」

馴染みの皆さんが、懐かしく迎えてくださり、それはそれで、とてもありがたく感じたのでした。

夕方、職場を出た途端、ヨシボンにとにかく無性に会いたくなり、

雨の中をスタスタと保育園へ。

保育室に「ただいま~」と駆け込むと、

ヨシボンは少し離れた場所から私の姿を見つけ、

満面の笑みで迎えてくれました。…単純だけど、疲れが吹っ飛ぶ~

これまでは、毎晩ダンナさんの帰宅を、ヨシボンが高速ハイハイ+笑顔で出迎えてるのを、横で眺めていただけだったけれど、

なるほど、これは癒される。そんなことすら嬉しい、保育園ママ初出勤でした。

ちなみに、職場復帰をいちばん実感したのは、

仕事上で使っている「旧姓」で名前を呼ばれ、一年間封印されていた「旧姓」の印鑑を使ったとき、でした。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 10, 2007

出戻りな私

いよいよ来週の月曜日から仕事復帰。

今日になって会社から電話があり、復帰後に担当する仕事についての話がありました。…遅いっちゅーの

それによると、どうやら私は7年前まで在籍していた部署に、「出戻る」らしい。

新卒で入社し、初めて配属されたセクション。

しかも、当時の直属の上司で、仕事を一から教わった方が、

とてもエライポジションを勤め上げたのちの「役職定年」を迎えられ、

この4月から、やはり私と同じセクションに「ご隠居」的な存在としていらしゃるのだとか。

これって、「お前は初心に帰れ」ということなのか? 

チャラい「女子大生あがり」だった新入社員時代の私を知っている人がいる… 

違う意味でキンチョーするんですけど。。。

それはいいとして(??)、

今は、こうして元気に仕事に戻れるありがたさ、を噛みしめよう。

| | Comments (20) | TrackBack (0)

March 20, 2007

新しい生活へ<ココロの準備編>

今日は久しぶりに、学生時代からの友人とランチしました。

「ひとりで友達に会う」

出産後初めてかも。

彼女は、二年前に一人で会社を立ち上げた。

この日も、夕方から成城で打ち合わせ、といって現れた黒いスーツ姿がカッコイイ。

…いや、カッコイイのは、生き生きとエネルギー発してる彼女自身なんですが。

実は今日のランチは、「職場復帰を前に、働く30代女性にカツを入れてもらいたい」と私からお願いしたもので。

そんなわけで、今日のお題は「30代女性の『仕事と家庭』、『心身の健康』」といったところ。

私たちくらいの年代になると、結婚しているかどうかや、子供がいるかどうかに関係なく、

まわりの人たちや物事との関係性が、だんだんと複雑かつ深くなってきて、

いろいろ模索しながら、そういう中を生きていかなければならなくなってくる。悟りきるにはまだ早いし。

そして、その解決方法に正解はないし、迷いや悩みがいつか消えてなくなるとも限らない。

彼女と知り合って15年、ふたりとも、決してスマートにヒラヒラと軽やかに日常を送っているわけではなく、

壁にぶつかっては迷い、悩み、怒って泣いて、

その後に笑って喜んで、ひとつ乗り越えたと思ったら、

また次の壁がやってきて

の繰り返し。そして、成長。←ココ大事

これから先も、嫌だと言っても、このサイクルはずーっと続くんだろうなあ。。 

うん、またひとつハラをくくれたような気がしたよ。

そしてもうひとつのお題は「心身のバランスと健康」

これも、ふたりとも、これまでいろんな不調を経験し、痛い目をみながら、その大切さを深く認識。

…身体をもって経験するのが、自分の意識を変えるのにイチバン手っ取り早い方法かも。痛かったりするけど

彼女が最近興味を持っている中医学の話や、私が勉強しているNLPのことなども織り交ぜながら、

ココロと身体の健康は、密接に結びついていること

そして、どちらか一方でも疲れを感じたら、決して無理をしないで自分を労わること

を、改めて強く思ったのでした。

ちなみに「身体に優しい食べ物を!」、ということで(?)、今日行ったお店は新宿ルミネ1の「柿安三尺三寸箸」。

070320_114135_2 身体によい こだわりの食材を使った、たくさんの種類のお惣菜、ゴハン、スウィーツを、ビュッフェ形式でいただきました。

おなかも大満足、

ココロもホクホクでした。

そして、

「またね!いつでも話してね」

と言って彼女は、カッコよく新宿の雑踏に消えていったのでした。

太謝謝了!!

| | Comments (4) | TrackBack (1)

March 19, 2007

新しい生活へ<ワードローブ編>

4月からの新生活の準備というと、ヨシボンの保育園のことで頭がいっぱいでしたが、

さてさて、職場復帰する私自身のことも進めなくては。

手始めに、久しぶりに「仕事向きの洋服」を眺めてみる。

タンスやクローゼットから久しぶりに引っ張りだされたスーツやシャツたちは、妊娠する以前、夜遅くまでの残業や、度重なる国内外の出張で、まさにヨレヨレになっていた自分の姿を思い出させます。

よく頑張ってたよなぁ

…なんて感傷にひたるのはさておき、なんとなく着られなくなってるものが多くなっている。あぁ、買い足さなきゃ。

思いかえしてみると、病気休職+妊娠期間+産休・育休 で、

ゆうに2年はオカタイ服を着てないんだった。

流行りも変わっているし、…なにより私自身が変わった。

ええい、産後太りとでもなんとでも言ってくれ。

予想外の出費 …とほ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 14, 2006

停電の思い出

子供の頃は、台風や雷雨のときに、よく停電になっていました。普段使わないようなロウソクや懐中電灯の明かりで部屋の中を照らし、大変なときだというのに、それを少し楽しんでいたような記憶があります。

そんな昭和50年代の記憶以来、電気の供給には悩まされることのない便利な日常を送りつつ大人になりましたが、5年ほど前、停電でコワイ思いをしました。

場所は、フィリピンの首都マニラ。

そのとき私は、ある国際ワークショップのスタッフとして現地に来ていました。ほとんど使いパシリだったので、一日中、ホテルの地階にあった会議室と、階上のビジネスセンターや宿泊ルームを行ったりきたり。

資料を手に、エレベーターで移動していたとき… 突然

バン!!!

という音とともに、エレベーター内が暗転。

!?!?!?

外の見えないエレベーター内には、私と外国人の男性の2人きり。一瞬、何が起こったかわからない。

エレベーターの故障?

停電?

それとも…テロ? 何しろ、爆弾事件も珍しくないマニラ。ホテルやショッピングモールの入り口では、屈強なガードマンが、本気のマシンガンを手にボディーチェックを行っているくらいですから、何が起こってもおかしくはありません。

それに、私たちがこのエレベーターにいるってこと、ホテルの人はわかってるのかな。ちゃんと助けに来てくれるんだろうか… フィリピンだし…(しつこいか)

数分後、エレベーター内の明かりが灯り、非常時用連絡ブザーが繋がり、ホテルスタッフとようやく話しをすることができた。

それによると、マニラ広域が停電になっている。しかし、このホテルにはジェネレーターがついているから最低限の電源は確保できている。すぐ迎えに行くから安心してください、とのこと。

とりあえずよかった…。

”すぐに”とは言ったものの、案の定救出には更に数分がかかり、何度か”早く来てくれー”と連絡しているところで、ようやく外から声が聞こえた。

ああ、やっと出られる。実際に閉じ込められていたのは10分程度だったみたいだけど、私には30分近く経っていたように感じられました。密室の閉塞感が、気持ちの焦りを余計に加速させます。

ようやくエレベーターの扉が手動で開けらると…  

!!!

なんと、エレベーターの床が、降りるフロアの床より1メートル以上高いところで、とまっているのだ。

まあ、エレベーターだからあり得る光景なのですが、実際に現場に立ちあうと、これがけっこうゾッとするものです。

レスキューの人に抱えられ、ようやく箱から脱出。怪我はなかったけれど、精神的にドッと疲れが… 

そういえばこの時に、生れて初めて、”Help me” って言ったなあ、私。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧